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松本明子、実家の遺品整理に総額200万円「処分に困ったものBEST5」を発表

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2021.12.05 20:00 最終更新日:2021.12.05 20:00

松本明子、実家の遺品整理に総額200万円「処分に困ったものBEST5」を発表

 

 松本明子が、12月3日公開の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(ABEMA)で、実家遺品整理に思った以上のお金がかかったことを語った。

 

 松本の実家は香川県高松市にある。空き家になっており、売却先が決まったが、約1カ月で実家内の荷物を処分しないといけなくなり、荷物の整理で「壮絶ドタバタ地獄」だったという。全部で20トンの荷物があり、ゴミ処理だけで2トントラック7台分、総額70万円かかった。

 

 

 松本は片付けで「処分に困ったものBEST5」を発表。5位は「アイドル時代の衣装」。数は6着ほどで、「東京に全部持って帰りました」と明かす。

 

 4位は「昭和57年に母親が漬けた梅酒」、3位は「陸軍大佐だった祖父の遺品のサーベル」、2位は「母親が書いた『殴りたい帳』」だった。

 

 そして1位は父親のアダルト本、約1000冊。「プレミアが出るようなものは、みうらじゅんさんに。コレクターなので受け取ってくれました」と笑う。松本は「本棚の表面は辞書とか普通の本、その裏に同じだけエロ本がありました」と明かすと、オードリー若林正恭は「これテレビで言っちゃダメよ!」とツッコんだ。

 

 家を売ることになってから、荷物整理の費用で200万円ほどがかかったという。松本は「お金と体力を使って大変なイベントでした」と振り返っていた。

 

 松本の話にSNSではさまざまな意見が寄せられた。

 

《しくじり先生の松本明子さんの実家の処分の回、参考になりました。税金固定資産火災保険…更地にしても税をとる。庶民はどこまでも搾取されるのね》
《松本明子さんの断捨離、実家処分の話はめちゃめちゃ勉強になったわ》
《遺品整理、大変だったのを思い出しちゃった》

 

「松本さんは、11月26日公開の同番組で、実家を25年間手放すことができず、高額な維持費になっていたことを明かしています。両親から実家の維持を頼まれ、植木や雑草の手入れに10万円、固定資産税8万円、火災保険10万円、光熱費12万円など、年間40万円ほどの出費がかさだそうです。14年間で560万円を支払ったほか、2011年の東日本大震災をきっかけに、『実家を避難場所にできるようにリフォームをしよう』と総額600万円かけてリフォーム。維持費は全部で1600万円にのぼったそうです」(芸能ライター)

 

 父の遺言もあったが、実家を手放すなら早めがよかったのかもしれない。

 

( SmartFLASH )

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