エンタメ・アイドルエンタメ・アイドル

大鶴義丹、北海道移住3カ月で撤退「家の周りにヒグマ」「12センチの蛾」…トラブル続出で「ナメてました」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2022.09.25 11:00 最終更新日:2022.09.25 11:00

大鶴義丹、北海道移住3カ月で撤退「家の周りにヒグマ」「12センチの蛾」…トラブル続出で「ナメてました」

 

 大鶴義丹が、9月23日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、地方移住で失敗した話を語った。

 

 大鶴は家族を東京に残し、単身で北海道・美瑛町の東京ドーム1.5倍の敷地の森に移住したが、「完全にナメてました」と、3カ月で東京に逃げ帰ったという。

 

 移住初日、役場から電話がかかってきて、「ヒグマの親子がいるので、家に入らないで」と告げられた。ヒグマは処分され、その後、住み始めたが、家から出る際は「すぐに出ず、2階から爆竹を投げてくれ」と助言され、従ったという。

 

 

 また、夜の森は暗すぎて、自分の手すら見えないほど真っ暗だという。懐中電灯を持って外に出たところ、12センチの巨大な蛾が光に集まってきた。大鶴はその大きさを「イメージで言うと単行本ぐらい。モスラ」とたとえた。

 

 さらに、「深夜に自宅のインターホンが勝手に鳴る」という怪奇現象が起きたが、原因は不明だという。仕方なく「壊しました」と、インターホン自体を破壊したことを明かしていた。

 

 大鶴は、結局、家から出ることが恐くなり、酒浸りの生活になって体調も壊した。自然が好きで地方に来たのに引きこもり生活になってしまい、地方移住を断念した。

 

 大鶴義丹の体験した数々のトラブルにSNSではさまざまな意見が書き込まれた。

 

《大鶴義丹のしくじり先生めっちゃ面白かった》

 

《大鶴義丹君による地方移住のしくじり。地方の人には当たり前でも生まれた時から都会で暮らしてる人には信じられないようなことってあるからねぇ》

 

《田舎暮らしは徐々にやらないといきなり僻地はヤバい。地方都市で慣れないとまず無理》

 

「大鶴さんは、同番組で、移住失敗の経験から『地方移住は思いどおりにいかないコトがたくさん起こる。予想外のことを楽しめるメンタルが必要』と教訓を伝えていました」(芸能ライター)

 

 リモートワークの増加で地方移住を考えている人もいるが、慎重に検討したほうがよさそうだ。

( SmartFLASH )

続きを見る

今、あなたにおすすめの記事

エンタメ・アイドル一覧をもっと見る