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ryuchellとpecoが離婚後初共演…本誌直撃に「育児や家のことはぺこ」“母” が背負う過剰な負担
エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.04.30 18:40 最終更新日:2023.07.03 20:54
4月29日、タレントのpecoとryuchellが「マタニティ&ベビーフェスタ2023」のトークショーに登場した。2人が揃って公の場に出るのは、2022年8月に離婚を発表して以来、初めてとなる。
「ryuchellさんは、離婚を発表する際、pecoさんについて『女性を好きになることは、僕の人生のなかで、初めてのことでした』としたうえで、『“夫” であることには、つらさを感じてしまう』と告白。『これからは “夫” と “妻” ではなく、人生のパートナー、そしてかけがえのない息子の親として、家族で人生を過ごしていこう』と発表しました。
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“夫” の “カミングアウト” に、ぺこさんは『墓場まで持っていってほしかったと一瞬たりとも思ったことはないと言えば嘘になります』と複雑な心境を吐露しつつ、『たのしい家族』として暮らすと宣言しました」(芸能記者)
“夫” というくびきから解き放たれたryuchellの活躍は、よく知られたとおりだ。金髪ロン毛でミニスカを履きこなす “限界突破” のキュートなルックスを、日々SNSを通じて公開している。
ところが、本誌は今年の1月、1週間以上にわたり、ryuchellが自宅に帰ることはなく、幼稚園の送り迎えや散歩など、ほぼすべての育児をpecoが “ワンオペ” でこなしている様子をキャッチしている。
当時、pecoに2人の関係について直撃したところ、ryuchellの育児参加については「してますよ、もちろん」と答え、別居疑惑についても、「(ryuchellは)もちろん帰ってきています。別居はしてないです」と答えた。
改めて、所属事務所に問い合わせたところ、「仕事の都合で帰れない日ももちろんありますが、帰る場所は今までどおり、家族の家というのは変わっておりません」とし、育児については「基本的な役割として仕事をryuchell、育児や家のことはpecoという認識で、以前よりずっとやってきております」と、あくまで家庭内での役割分担の結果だと答えた。
冒頭で触れたイベントのテーマは「自分たちらしい妊娠・出産・育児をしよう!」というものだ。pecoは出産時の思い出を聞かれ、
「私は正直、妊娠中も産後もつらいなって思ったことはなかった。ryuchellや家族が支えてくれたこともある」
と健気に答えている。
「まだ4歳の子供を育てるのは大変な労力です。pecoさんは夫婦関係の解消を受け入れたうえで、育児や家のことを担っています。ryuchellさんがこれほど活躍できるのも、彼女の存在があってのこと。
pecoさんがいつまでこの過剰な負担に耐えられるのか。逆に、ryuchellさんはきちんとpecoさんを支えているのか、ファンの間でも不安の声が出ています。
離婚はしていますが、結果的には表舞台で活躍する “夫” を陰で支える “妻” という昭和ライクな関係ですよね」(芸能記者)
“カミングアウト” がまさかの “関白宣言” だったとは……。
( SmartFLASH )