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「突っ込みどころしかない」「リアリティがない」二宮和也『ブラックペアン2』早くも「離脱」報告続々

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2024.07.15 19:44 最終更新日:2024.07.15 19:44

「突っ込みどころしかない」「リアリティがない」二宮和也『ブラックペアン2』早くも「離脱」報告続々

 

 7月14日、二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』(TBS系)の第2話が放送された。第1話の視聴率は11.8%と、同枠の大ヒット作『VIVANT』を超えたとあって、注目されているが……早くも離脱者が出ている気配だ。

 

「シーズン1では、二宮さんは天才的な外科医・渡海征司郎を演じました。今作は、前作から6年後ですが、二宮さんは、同じく天才的な腕を持ちながら、渡海を上回る “カネの亡者” である天城雪彦を演じています。渡海と天城は瓜二つという設定です。

 

 

 今作は、世界的天才外科医である天城の手術シーンが見どころですが、なにしろ前作が大ヒットしすぎたので、比較されてのアラ探しが多いんです。たとえば手術シーンが雑すぎるとのツッコミも多く、患部をハッキリ見せる演出に『グロい』と感じる人も多いようです。

 

 それと、原作に登場しない韓国人キャラ(キム・ムジュン)にも不評の声が寄せられています。おそらく、今後の展開にからんでくるのでしょうが……」(週刊誌記者)

 

 実際、Xにはこんな投稿が。

 

《普通の会話ならまだしも医療ドラマだしセリフ聞き取りにくいし、何でなのかな…》

 

《ブラックペアン韓国ドラマかと思った笑》

 

 他にもツッコミどころはたくさんあるようだ。第2話では、公開手術で天城が執刀するなか、外野から「クラッシャー安島」との異名を持つ、弁の立つ外科医・安島恭也が登場。

 

 天城にいちゃもんをつけてくるが、天城がそれに反論しながら手術を続行する様子が描かれた。しかし、この設定が無理やりに映った視聴者も多かったようで、Xでは、

 

《ブラックペアン、なんだかなぁと思ったら脚本も演出もプロデューサーも変わってるんだな…いちいち突っ込みどころしかない展開で、うーん…》

 

《もうちょいリアリティ追求してほしいなー、脚本、舞台設定、セリフ、シーズン1にはそれがあった》

 

 などの意見が投稿されており、

 

《ブラックペアン2、離脱だぁ…》

 

 と、見るのをやめた人も多いようだ。

 

 二宮の演技は好評なのだが、1作めヒットの後の2作めのハードルは、やはり高いということなのか。

( SmartFLASH )

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