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TOKIO長瀬智也「20歳の頃にカッコつけようと思わなくなった」
エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2018.01.21 16:00 最終更新日:2018.01.21 16:00
1月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、TOKIO・長瀬智也が、モテる秘訣について語っていた。
ジャニーズ事務所の後輩が登場し、TOKIOメンバーに質問をするというコーナーで、「男にモテるための秘訣」を聞かれた長瀬。「おれ、男にモテたいと思ってないよ!」と叫ぶも、後輩からは「男からも人気。ワイルドでかっこいい」と絶賛される。
しかし、登場した後輩の年齢は20歳前後のため、TOKIOメンバーは口々に「長瀬は20歳のときはこんなにワイルドじゃなかった」と説明。
では20歳の頃はどのような状況だったのか。その頃は、ドラマ『池袋ウェストゲートパーク』に出演していたという長瀬。
「(ドラマの主役)まこっちゃんくらいのときですね。池袋(ウェストゲートパーク)。あれが、21歳。(後輩たちと)同い年くらいのときにやった」
このドラマのマコト役は、十分ワイルドだったような気もするが……。実は、このドラマの後に、あることに気付き、心境の変化があったとか。
「カッコつけようと思わなくなったんだよね。ハタチとかの頃に。ドラマとかって、カッコつけようとしちゃうでしょ。それがいらないっていうのに、なんとなく気づいたっていう年だったんだよね。モテる人は『モテたい』って言わないでしょ、きっと」
この言葉に、後輩たちは感激。メンバーの国分太一まで、「これ、名言出たね。おれまで勉強になっちゃった」と感心しきりだった。
昨年11月の放送回では、女優の大竹しのぶから、20年前に共演した際は「ふざけてばっかりで、全裸になって廊下を走っていた」と暴露されたこともある長瀬。そのカッコつけない等身大の魅力で、女性ばかりでなく男性の人気も高いのかもしれない。