エンタメ・アイドル
「撮影後は即帰宅」「掃除が大の苦手」多部未華子、写真家夫と家事育児に奮闘…来期ドラマでは専業主婦に【写真あり】

来期ドラマで主演する多部未華子
子供と手を繋ぎ、通行人と立ち話。彼女の日常もこんな感じなのだろうか。
2月の初旬、横浜市の住宅街の公園で撮影に臨んでいたのは、女優の多部未華子。彼女の服の裾を、子役が小さな手で握っている。
「来期スタートのドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(TBS系)の撮影です。このドラマに主演する多部さんは、2歳の娘の家事育児に奮闘する専業主婦、村上詩穂を演じるといいます。局の公式HPには『“家事”という終わりなき仕事をテーマにした新たなお仕事ドラマ』と謳われています」(芸能記者)
【関連記事:藤井風サプライズ登場に「蛇足すぎる」…ドラマ『いちばん好きな花』最終回で主題歌披露も戸惑いの嵐】
多部といえば、2019年に写真家の熊田貴樹氏と結婚。2021年に第一子を出産し、実際の子供の年齢も役柄と近い。等身大の役柄になりそうだが、多部の家庭での様子はどうだろうか。テレビ局関係者が、こんな秘話を明かしてくれた。
「収録が終わると、多部さんはすぐ帰っちゃうんです(笑)。帰ってお子さんの面倒を見たいんでしょう。
実際の多部さんも家事をこなしているといいますが、料理は得意だけど掃除や片付けは大の苦手なんだそうです。旦那さんはフリーで活動されているので、家で打ち合わせや来客などもあるから、かろうじてリビングは誰が来ても大丈夫な綺麗さは保っているようですが、他はダメだとか。『家のドアは決して開けてくれるな』状態で、断捨離なんて夢のまた夢状態だそうです」
結婚生活6年目だが、夫婦仲はすこぶるいいらしい。
「多部さんは2024年の4月に独立しましたが、今は新しい仕事を受ける際は旦那さんと相談しているそうですよ。それこそ家事育児は、熊田さんの協力が必須でしょうからね。ただ、熊田さんも女優業が不規則な仕事だというのは当然理解して結婚したでしょうから、非常に協力的だそうです。
だからなのか知りませんが、お子さんには役者にはなってほしくないってこぼしていましたね(笑)。なんせ大変だから、と」(前出・テレビ局関係者)
周囲には、「旦那さんがいて、子どもがいて、犬がいて、おいしいごはんを食べて……今が人生で一番楽しい」と話しているという多部。演技でも、幸せオーラが垣間見えるかもしれない。