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松井珠理奈は「名古屋でパレード」ほかAKB総選挙の仰天公約

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2018.05.30 11:00 最終更新日:2018.05.30 11:00

松井珠理奈は「名古屋でパレード」ほかAKB総選挙の仰天公約

 

 6月16日に結果が発表される『第10回AKB48世界選抜総選挙』。AKB48グループから立候補した339人が、目標順位とランクイン時のユニークな「公約」を5月24日に公式サイトで発表した。

 

 目標を1位に設定したメンバーは9人。中でも最有力は、前回3位の松井珠理奈。愛知県のナゴヤドームで開催されるだけに、SKE48加入時からセンターを任された実力は期待できる。SKE48結成10周年イヤーで盛り上がるなか、公約は「名古屋でパレード」とした。

 

 前回4位のHKT48宮脇咲良は、今年は辞退した指原莉乃の跡目として1位を狙う。公約は名前の「さくら」にちなみ、「宮脇咲良39時間配信」と長時間のネット動画配信を宣言。

 

 また、昨年6位のSKE48須田亜香里は「30歳までアイドルをやらせてください!」と、29歳で卒業した小嶋陽菜を上回る30歳までの所属を表明した。

 

 昨年9位の岡田奈々(AKB48)は「期間限定で改名!」とし、岡田奈々から岡田一(イチ:1位)への改名を宣言した。

 

 NMB48では前回12位の白間美瑠が「スッピンで握手会」を公約。山本彩が2年連続で辞退のなか、1期生としての底力を見せる。

 

 そのほか、SKE48山田樹奈、SKE48末永桜花、NMB48本郷柚巴、NMB48石塚朱莉は、それぞれ前回圏外ながら1位を目標にした。末永は「投票してくださったファンの方々の中から抽選で突撃訪問」と “オタク訪問” の刺激的な公約を告白。

 

 個性的な公約はまだまだ控えている。

 

 昨年は速報で1位を飾り、結果5位となったNGT48荻野由佳。目標を10位に設定し、「秋、新潟のどこかの稲刈りをお手伝いし、その後業者の方にお手伝い頂いておにぎりを作り、公演で配布」と新潟のグループらしい誓いを立てた。

 

 STU48のセンター・瀧野由美子の目標は16位の選抜入り。「瀬戸内16か所でサックスのストリートライブ」と音楽大学で学ぶサックスを活かして、初ランクインを目指す。

 

 今回は初の「世界選抜総選挙」で、海外からバンコク拠点のBNK48、台北拠点のTPE48も参加。AKB48からBNK48に移籍した伊豆田莉奈は30位を目標に「トゥクトゥクの免許を取って、メンバーの送迎を手伝う」とAKB48で果たせなかった初ランクインを狙う。

 

 昨年は、指原が芸人・アキラ100%をマネた「サシコ100%」を公約に掲げて、見事1位を記録。今年1月18日開催のソロコンサートで見事にクルリとお盆を返して、一大センセーションを巻き起こした。

 

 投票は5月30日発売のシングル『Teacher Teacher』封入の投票権などから可能。今年は選抜総選挙でどんなドラマが起き、どの公約が実現するのか注目だ。

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