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佐藤天彦名人の「W杯感想戦」注目したのは乾貴士と柴崎岳エンタメ・アイドル 投稿日:2018.07.17 20:00

佐藤天彦名人の「W杯感想戦」注目したのは乾貴士と柴崎岳

 

 現在、タイトルを3連覇中の佐藤天彦名人(30)も寝不足の日々が続いた。それもそのはず、将棋連盟フットサル部「FCセンダガーヤ」に所属しており、渡辺明棋王(34)、深浦康市九段(46)らとサッカーを楽しむ一流棋士の一人だ。

 

 そんな名人に、今大会を振り返ってもらった。じつは、防衛を決めた名人戦第6局の1日目夜は、日本対コロンビア戦がおこなわれていた。

 

 

「コロンビア戦は後半15分から観ていました。そしてベルギー戦の最後は、啞然としてソファに沈み込んでしまいました。選手たちに一体感があり、勝ちを期待できる素晴らしいゲームだっただけに、ショックが大きかったんです」

 

 サッカーとの出会いは……。

 

「サッカー好きの兄の影響で興味を持ち、実際にプレーし始めたのは高校生のころ。将棋連盟のフットサル部には、今も平均して2カ月に1回くらい参加しています」

 

 将棋とサッカーは共通点が多い。駒は選手、戦型はフォーメーション、目指すのは王将とゴールだ。

 

「監督の立場から見ると、選手は駒ととらえることができますね。しかし、将棋は自分一人との戦いで、サッカーはチームプレー。個人の能力と、チームとしての戦術、組織力といった要素が絡み合っています。

 

 僕はフォーメーションや戦術とは違う観点で、選手個人個人の局面を楽しんでいます」

 

 さて、佐藤名人が今大会を通して、もっとも注目した選手は、乾貴士柴崎岳だ。

 

「僕はふだんからスペインのリーグをチェックしているので、2人がどんな働きをするのか気になりました。今回、日本代表は非常に意思疎通ができていて、連携が取れていると感じました。

 

 セネガル戦でのオフサイドトラップは、リスクのある判断でしたが、選手たちに迷いがありませんでした。連携に自信があったからこそ、あのような戦略が取れたのでしょう」

 

 今後の日本サッカーについては?

 

「ベルギー戦で勝機を見せてくれた日本サッカーの組織力は世界に十分通用する、と感じた次の世代は、もっと高い目標を持つことができます。今後に、大きな意味を残した大会だったのかなと思います」
(週刊FLASH 2018年7月24日、31日号)

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