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テレビ関係者500人が選ぶ「本当に性格がいい女性タレント」3位は芦田愛菜、断トツの1位だった人気MCは?

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2023.02.24 06:00 最終更新日:2024.03.05 16:00

テレビ関係者500人が選ぶ「本当に性格がいい女性タレント」3位は芦田愛菜、断トツの1位だった人気MCは?

4位の王林。「番組思い」「安いロケ弁にも笑顔」

 

 カメラが回っていないところでも好かれている「本当に性格がいい芸能人」は誰なのかー。大手広告代理店が実施し、ADをはじめとする“現場の”テレビ関係者500人が回答したアンケートの結果を本誌が入手。前回紹介した「女優編」に続いて、今回は、バラエティ番組を中心に活躍する「女性タレント編」。現場スタッフらの感激エピソードが続々と寄せられた。

 

 断トツの第1位は佐藤栞里。『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『有吉の壁』(ともに日本テレビ系)、『王様のブランチ』(TBS系)などでMCを務める人気者だ。「ずっと笑ってて、むすっとした顔を見たことがない。彼女がいることで、現場の雰囲気が和みます」「番組終わりに写真をお願いしたら、すごく喜んで撮らせてくれた」と、プロデューサーからAD、ヘアメイクまで各方面からベタ褒めだ。

 

 

 2位は渋谷凪咲。もはや「NMB48」の肩書が不要なほどの超売れっ子だ。「もうすっかりスターなのに『私のこと知ってます?』と聞いてくる。あの謙虚さがいい」「『あのコ、いいね』と、大物ゲストに絶賛されたのは、一度や二度じゃない」「次世代バラエティ女王候補の筆頭」と、スタッフも太鼓判を押す。

 

 そんなバラエティ女王を追い上げるのが、3位の芦田愛菜。「企画についての理解度が抜群にいい」「楽屋に呼びに行ったら、姿勢正しく座って本を読んでいました。とにかく真面目」。

 

 4位は王林。「今も本当に青森から通っていて、あの郷土愛には心打たれる」「安いロケ弁を、笑顔を見せて美味しそうに食べる。『安いのでいいですからね』とまで言ってくれ、本当に番組思い」。

 

 ベテラン芸人が激励 「いつでも連絡しろ!」

 

 5位は小池栄子。「女優編」でも6位に入っており、業界人気の高さがわかる。「失敗を人のせいにする先輩ディレクターを、みんなの代わりにバシッと叱ってくれた」「大河ドラマに出演するなど、いまや大女優なのに、ずっと同じ態度で接してくれる」。

 

 6位は、W杯で一躍時の人になった日向坂46の影山優佳。「自分もサッカー好きですが、桁違いの情報量。本物です」「台本の間違いなどをさりげなく伝えてくれる。信頼は増すばかりです」。

 

 7位はファーストサマーウイカ。「少々の“ヨゴレ”でも、嫌がらずに引き受けてくれる度量の広さ」「休憩時間に一生懸命、インスタでファンの質問に答えていました。意外と真面目(笑)」。

 

 8位は朝日奈央。元「アイドリング!!!」のアイドルだが、バラエティタレントに見事な転身を遂げている。「スタッフにぞんざいな態度を取ったところは、一度も見たことがない」「常に周囲に頭を下げて、感謝の姿勢を崩さないのがすごい」。

 

 9位は“みちょぱ”こと池田美優。「とにかくスタッフの言うことを素直に聞いてくれる」「演出的に『ここでほしい』というコメントが的確に出る」。

 

 10位は生見愛瑠。「女性スタッフと女子会みたいにはしゃいでいることがよくある」「地方に行ったときなど、よくお土産をくれます」。

 

 芸人ではトップの11位にランクインしたのは、森三中・大島美幸。「失敗して泣いてたら『本当に苦しくなったらいつでも連絡しろ』と声をかけてくれた」「現場の仕切りが悪く収録が押していたとき、『しっかりやれ!』とギャグっぽく励ましてくれた」。

 

「ここ三年休みなくひたすら働いて…」というツイートが話題となったヒコロヒーが13位。「やさぐれキャラは演出(笑)。じつはシャイで繊細。言葉もふだんは丁寧です」。愛されすぎて、休みなし…。

 

 14位は丸山礼。ものまねが本業だが、ドラマ『ワタシってサバサバしてるから』(NHK)に主演するなど、女優としても人気だ。「カメラが回ってなくても全力。変顔やものまねをすぐやってくれる」。

 

 15位も芸人で、3時のヒロインかなで。「ロケ終わり、疲れているのにスタッフの長話を真剣に聞いていて『真面目な人なんだな』と」。

 

『ぽかぽか』(フジテレビ系)のMCを務める神田愛花が16位。「適度な毒を吐いてくれるのが、演出的にはありがたい」。

 

 18位は鈴木愛理。「女子スタッフ人気が高い」「おしゃれで愛嬌がある」。

 

 19位も元アイドルで、指原莉乃がランクイン。「ベテラン男性スタッフとよく盛り上がっていて、おじさんキラー」。

 

 20位は田中みな実。「女性スタッフのファンが多い。カリスマ的存在の彼女が、ファッションや美容についてたくさん話してくれる」。

 

 22位は藤田ニコル。「ざっくばらんなキャラクターはテレビのまんま」。

 

 23位はいとうあさこ。「楽屋がスタッフの悩み相談室みたいになっている(笑)」「なんでも話を聞いてくれて、頼りになる存在」。

 

“バラエティ女王”たちが集結したこのランキングを、民放バラエティ番組のプロデューサーが解説する。

 

「バラエティでは、ルックスがいいというだけでは売れません。やはり、現場の若手スタッフに気遣いができる方は重宝がられます。最近は女性スタッフが増えており、同性から好感を得ることも売れる要因のひとつとなっています」

 

 バラエティでよく見る面々ばかりが、ランクインするのも納得だ。

( 週刊FLASH 2023年3月7日号 )

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