タレントの長嶋一茂が、8月8日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で意外な「本名」を明かした。
後藤久美子の娘でモデルのエレナ・アレジ・後藤が、ファーストキスの相手を、当時のローマ教皇であるヨハネ・パウロ2世だと明かした。
その話に一茂は「僕もカトリックですけれど、ヨハネ・パウロ2世のことを『パパ様』と呼ぶ。パパ様と会えないですから、普通は。トップ中のトップ」と熱弁。
さらに「僕も洗礼名を持ってて、パウロなんです。だから、僕の本名は一茂・パウロ・長嶋です」と告白した。
MCの梅沢富美男が「長嶋一茂より『パウロ・長嶋』の方がよくない? バラエティ出るときは一茂で、固い番組のときはパウロ・長嶋で出た方がいい」とアドバイス。だが、一茂は「そうですか」と笑い飛ばしていた。
キリスト教の中でもカトリックなどの宗派が持つ洗礼名。芸能界にも洗礼名を持つ者がおり、タレント・つるの剛士は「アントニオ」、歌手の前川清は「セバスチャン」だった。
そのほか著名人では、作家の遠藤周作は一茂と同じ「パウロ」、アグネス・チャンは本名は「チャン・メイリン」で「アグネス」は洗礼名。
世界的画家のパブロ・ピカソは洗礼名を含めると本名は「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ」だったとされている。
著名人の本名には意外なものも多いのだ。