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高校時代ロッカーだった「バイきんぐ小峠」お笑いヤンキーを自認

エンタメ・アイドル 投稿日:2018.08.22 20:00FLASH編集部

高校時代ロッカーだった「バイきんぐ小峠」お笑いヤンキーを自認

 

 バイきんぐの小峠英二が、8月14日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に出演した。

 

 番組では、小峠が18歳のときの写真を紹介。当時はバンドマンだったようで、上半身裸にグラサン姿でステージに立っている。これには共演者から「電撃ネットワークの南部(虎弾)さん?」とのツッコミが。

 

 

 小峠は「高校のときバンドをやっていまして。オリジナル(の曲)も。カタカナで『ガラクタ』って曲。<俺なんか誰にも必要とされてない 俺たちは世間から見ればただのガラクタ>(という歌詞)」と振り返った。

 

 アメ車を所有し、10万円以上もする革ジャンをこよなく愛する小峠。タイトなジーンズを合わせて履く彼の私服姿はロッカーそのものだ。

 

 小峠は誰の音楽から影響を受けたのだろうか。2017年8月21日放送の『オー!!マイ神様!!』(TBS系)では、「ロックだパンクだってずっと中学から聞いてましたけど、一番影響を受けたバンドです」とBlankey Jet Cityの名をあげている。

 

「ブランキーのライブ会場の前にはハーレーがずらっと並ぶ。僕は電車とかで行っていたので、いつか単車でライブに行きたいなと、免許を取って(SUZUKI)サベージで行きました。服装もエンジニアブーツを履いてサングラスして。完全に影響を受けましたね」

 

 さらに彼らの曲から学んだ哲学についてこう語る。

 

「マニュアルがあって徹底的に従うのも別にいいんですけど、もっと枠から外れてイカれた、狂ったような人生を送ってもいいんじゃないかと。(自分を)お笑いヤンキーだと思っている」

 

『オー!!マイ神様!!』では、「なんて日だ!」というお馴染みのフレーズも、「ブランキーに言葉の大事さを教えられ」試行錯誤した末に生まれたと明かしていた。芸人として成功するきっかけは音楽にあったのだ。

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