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伊集院光、歌舞伎町で自分の記憶とゲームの記憶が混ざって困惑エンタメ・アイドル 2019.01.11

 

 技術の進歩によって、逆に困惑する現象が起こることもある。1月8日放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ系)にて、お笑い芸人の伊集院光が、ゲームと自分の記憶の境目があいまいになって驚いたと語っていた。

 

「すごく久しぶりに歌舞伎町に行ったの。中学生ぐらいのときは昼間によく行ってたから、『スターウォーズ 帝国の逆襲』見たのも、『E.T.』見たのも、噴水広場の横の映画館だった」

 

 

 かつて噴水広場があった場所で、現在はVRのゲームが楽しめるスポットが運営されており、伊集院はそこを目当てに歌舞伎町を訪れたのだった。しかし……。

 

「そこが今は完全に整地されて、ただ単に広場みたいな空きスペースみたいになってる。俺が『E.T.』を見た映画館のところは、今まさに空き地なんだよね。

 

 そういうシンボリックな一角が崩れちゃったせいで、自分の中で方向とかがよくわからなくなってるわけ」

 

 記憶があいまいになっているため、あるゲームをプレイした際の光景と区別がつかなくなってしまったとか。

 

「俺の中で『このへんにボーリング場あったよな?』って場所があるんだけど、あれ、ボーリング場がない、と。これが途中で、あれ……『龍が如く』で歩いた景色と一緒になってる、っていう。

 

 俺の中でもう、『龍が如く』で歌舞伎町を歩いた記憶と、本当に歩いた記憶の区別がつかなくなってて。ちょっと変な感じがしましたね」

 

『龍が如く』とは、歌舞伎町など実在する繁華街をプレイヤーが探索できる人気ゲームだ。ゲーム内のリアルな町並みは、記憶との境目があいまいになるほどだという。

 

 VRなどの新技術も徐々に世の中に広がり続けていることで、さらにリアルなゲームを楽しめるのだろうが、少し怖いエピソードと言えるかもしれない。

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