最新号紹介

毎週火曜日発売

通巻1562号
6月2日号
5月26日発売

詳細・購入

最新号紹介

FLASH DIAMOND

11月15日増刊号
10月15日発売

詳細・購入

FLASHデジタル写真集

FLASHデジタル写真集

5月29日より好評発売中!

詳細・購入

エンタメ・アイドルエンタメ・アイドル

エンタメ・アイドルエンタメ・アイドル

斉藤こず恵、朝ドラを語る「台本の漢字が読めなくて苦労した」エンタメ 投稿日:2016.05.23 09:40

斉藤こず恵、朝ドラを語る「台本の漢字が読めなくて苦労した」

 

  1974年〜75年、NHK朝ドラ『鳩子の海』に出演した斉藤こず恵(48)が当時のエピソードを語る。

 

「オーディションの記憶はほぼないんですけど、演出家の方の足をふざけて蹴っていたことは覚えてます(笑)」

 

 3歳で舞台デビュー。5歳のときにヒロインの子役時代を演じた『鳩子の海』が最高視聴率53.3%を記録し、一躍、人気子役となった。

 

 坂上忍とは幼馴染みで、ともに3歳から劇団若草に入り指導を受けた。それでもセリフ覚えは苦労したという。

 

「台本の漢字が読めなかったので、スタッフの方がカセットテープに録音してくれたのを聴いてセリフを覚えていました。

 

 あのころの俳優さんたちは礼儀正しくて、〝お疲れさまです〟は禁止でした。子供はちゃんと、おはようございます、こんにちは、こんばんは、さようならを使いなさいとよく言われましたね」

 

 ドラマ終了後、世間の過熱ぶりは想像以上だった。

 

「母が未婚だったのが注目されてしまって芸能記者の方々が家の周りで待ち伏せしてて……。学校には人が詰めかけたり、友達とも自由に遊べませんでした。でも、40年たった今でも番組で地方に行くと、〝鳩子ちゃん!〟と言ってもらえるので嬉しいです」

 

 1976年にシングル『山口さんちのツトム君』が大ヒット。現在は子供たちに演技指導しながら、ブルース歌手としての活動もしている。

 

(週刊FLASH 2016年4月19日号)

【関連記事】

エンタメ・アイドル一覧をもっと見る

エンタメ・アイドル 一覧を見る

今、あなたにおすすめの記事

最新号紹介

グラビアBEST

2020年早春号
3月23日発売

詳細・購入

最新号紹介

PlatinumFLASH

2月14日発売
表紙:伊藤純奈、北野日奈子、佐々木琴子、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、堀未央奈、山崎怜奈、渡辺みり愛

詳細・購入