
長澤まさみ
2026年1月1日、女優の長澤まさみが、所属事務所を通じて自身の結婚を報告した。お相手は映画監督の福永壮志氏。世界的ヒットとなった海外制作のドラマ『SHOGUN 将軍』の第7話でメガホンをとったこともある実力者だ。
「これまでにも、何人かの有名人と恋の噂が上がった長澤さん。たとえば、俳優の伊勢谷友介さんとは、同棲生活を送っている様子や、スーパーで仲良く一緒に買い物する姿などが記事になり、結婚の可能性も取りざたされたこともあります。
ただ、30代に入ってからは、これまで以上に作品に携わるなど仕事に邁進する長澤さんの周辺から恋愛の話題が公になることは減っていました。そこに来て今回の急な発表。長澤さんと福永さんとはこれまでに共演歴もなく、熱愛報道もなし。まさに電撃結婚となりました。
長澤さんより5歳年上の福永氏は、高校卒業後に渡米し、ニューヨークのブルックリン大で映画を学んだ映画監督です。2015年、ニューヨークのアフリカ移民を描いた『リベリアの白い血』で監督デビュー。近年でも、アイヌの文化に触れたドキュメンタリー『アイヌプリ』や、『SHOGUN 将軍』など、国内外で話題となる作品の監督を務めています」(芸能記者)
世間では、いきなりの結婚報告に驚きの声も多く聞かれ、さっそくロスに陥ったファンもいた様子。だが、一方で話題になったのは、結婚発表の際に書かれた長澤の直筆の文字だ。彼女のマネージャーのXアカウントから投稿された結婚報告では、最後に長澤のサインが記されていた。その文字の整い方に驚く人も多く、Xでも多く指摘されていた。
《それにしても、直筆サインが本当に綺麗ね。字も美しい長澤さん。》
《長澤まさみさん、字が綺麗よ本当に》
《長澤まさみさんの字が綺麗でさらに好きになりました。末長くお幸せに》
長澤は、この美文字の秘密を10年以上前に語っていたという。前出・芸能記者が語る。
「2012年放送のドラマ『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系)の第6話『シャレードがいっぱい』で、長澤さんは殺人事件に巻き込まれる書道教室の講師・青山弥生役で出演していました。
長澤さんがこの作品に際してインタビューを受けた際、『弥生は書道の先生ですが、長澤さんにご経験は?』との問いに『むかーし、やっていたことがあるんですよ。実は祖母が書道の先生で、母も兄も字が上手いんです。家族の中では、私と父だけがヘタ(笑)。ですから今回はちょっと練習しました。ずいぶん上手に書けるようになったとは思いますけどね(笑)』と明かしています。
こうした“美文字”へのこだわりはその後も続いたようです。
2017年に配信されたインタビューでは、30代を迎えるにあたって今後やってみたいことを聞かれた際、『美しい字が書きたいので習字を習いたい』とも。『祖母が習字の先生をやっていることもあって、祖母に習うのが今から楽しみなんです。祖母世代の女性はお裁縫や着付けなど一通り当たり前のようにできるから、私も女性としてのたしなみをきちんと身につけたいですね』などと語っていました」
字はその人の内面を映すともいわれる。長澤が披露した直筆サインは、自分を磨いてきた彼女の努力の結晶なのかもしれない。
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