
観月ありさ(写真・共同通信)
1月4日、トークバラエティ番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)が、ゲストに観月ありさを迎えてオンエアされた。
この日、スタジオに登場した観月は、グレーの生地に赤や緑の大ぶりの花柄があしらわれた着物姿で登場。長い髪の毛はすっきりとまとめられ、新年最初の放送にふさわしい装いを披露した。
「番組の公式Xでは、着物を着用する観月さんが、やはり着物姿のMC・山崎育三郎さん、井桁弘恵さんと3人で並ぶ写真が投稿されました。
山崎さんは淡いブルーの袴、井桁さんは淡いピンクの着物を着用。観月さんを囲むように微笑えむショットとなっていますが、観月さんの抜群のスタイルが際立ち、SNSでは驚く声が集まったのです」(芸能記者)
MC2人に囲まれて中央にたたずむ観月は、小顔がひときわ目立っている。実際、Xでは《ありさちゃんの顔の小ささ》《ありさちゃん等身パネルかと思った!》といった声が投稿されている。
「4歳から子役モデルとして活動を開始した観月さんは、1991年に『超少女REIKO』で映画初主演を飾り、さらに『伝説の少女』で歌手デビュー、日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、歌手としても活躍してきました。
代表作には『ナースのお仕事』シリーズなどがあり、30年連続ドラマ主演記録を持つなど華々しい活躍の裏で、苦悩もあったようです。同番組で『プレッシャーでしかなかった』と当時の思いを吐露しています。
そんななか、2015年には、実業家の男性と結婚。観月さんの出演作の台本や衣装などを飾る “観月ミュージアム” も初公開され、良好な関係がうかがえました」(同)
観月の長年にわたる活躍は、夫との二人三脚で支えられていたようだ。
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