
2025年12月16日、映画『国宝』の打ち上げ会場に来た俳優の横浜流星(写真・吉田 豊)
1月6日、俳優の横浜流星がInstagramを更新。《2026年も宜しくお願いします》とつづり、プライベート写真を公開した。
1枚めの写真は、朝日をバックにベランダのようなところに立つ横浜の姿。キャップをかぶり、首にはジャパンアンバサダーをつとめる「ディオール」のマフラーを巻いている。2枚めは「謹賀新年」の幕がある成田山で、手前にはトイプードルが写っている。3枚めはモノクロで、雪が降りしきる夜、道路に立つ横浜が親指を立てているもの。そして4枚めは、田園風景の向こうから日が昇る写真だ。
「横浜さんが正月に実家に帰ったときの写真でしょう。実家では “キラ” というトイプードルを飼っているそうです。横浜さんがこうしてInstagramで正月の挨拶をするのは恒例となっており、2022年から毎年、同じ場所からの写真を公開しています」(芸能記者)
2025年4月におこなわれた会見で、横浜は愛犬について質問され、今は実家に帰るのが1年に1回になっているが、初詣に連れて行って一緒にお参りすることを明かしている。
「2025年はNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に主演し、映画『国宝』も大ヒット。映画『正体』で日本アカデミー賞最優秀男優賞を受賞するなど、横浜さんにとって大きな飛躍の年となりました。
今年は秋に広瀬すずさんとのダブル主演映画『汝、星のごとく』も公開されますが、なんといっても期待が大きいのは第2シーズンの制作が発表されたドラマ『イクサガミ』です。シーズン1は2025年11月にNetflixで配信され、世界中で大ヒット。横浜さんはそのラストシーンでサプライズ登場し、視聴者に強いインパクトを与えました。物語のキーマンとなる重要なポジションで、第2シーズンでは登場する場面が大幅に増えるはずです」(同)
今や押しも押されぬトップ俳優。2026年9月には30歳となるが、やはり実家に帰って愛犬に癒される時間は、なかなかなさそうだ。
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