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加藤あい「子どもと九州旅行」報告で見せた “変わらぬ美貌”…長いブランクでも期待される、芸能界への本格復帰

芸能 記事投稿日:2026.01.21 14:55 最終更新日:2026.01.21 14:56

加藤あい「子どもと九州旅行」報告で見せた “変わらぬ美貌”…長いブランクでも期待される、芸能界への本格復帰

『海猿』出演時の加藤あい

 

 1月19日、女優の加藤あいが自身のInstagramを更新。子どもとの九州旅行の様子を19枚の写真と1点のショート動画を添えて公開し、話題を呼んでいる。

 

 加藤は《昔から旅行が大好きでした。でも、若い頃、憧れて目を向けていたのは海外ばかり。 20代で留学をしたとき、他国から来た留学生たちが自分の国についてよく知っている姿を見て、私は日本のことをあまり知らないな、と恥ずかしく感じた記憶があります》とつづり始めた。

 

 続けて《子供たちには、広い世界を見て、知ってほしいなと思っています。そのためにも、まずは自分たちの国のことを知るところから始めようと、昨年の終わり頃から子供たちと一緒に日本全国の都道府県を巡る旅を始めました。行く前にその県について調べて、私自身も一緒に社会科の勉強です 第一弾は九州から》と投稿。

 

 福岡県の太宰府天満宮、大分県別府市の地獄めぐり、大分県名物のとり天、長崎市の眼鏡橋や長崎皿うどんなどの写真に加えて、日本地図を貼り付けた自作ノートに九州地方に色鉛筆が塗られている写真も公開した。

 

 そして、最後に《訪れた県を色で塗りながら、これから数年かけて、この旅ノートに思い出を詰め込んでいけたらと思います。》と締めくくり、#日本全国巡る旅のハッシュタグを付けた。

 

 加藤が投稿した近影の変わらぬ美貌や自作ノートなどについて、コメント欄には《子供がいるとは思えない 若すぎ》《相変わらず可愛い》《自作のノート素晴らしいですね 我が家も子どもたちに作ってあげたくなりました!》など、次々と感嘆の声が寄せられている。

 

 1997年に芸能界デビューし、10代から活躍してきた加藤も、2025年12月に43歳を迎えた。私生活では、2013年、短期留学先のニューヨークで意気投合した7歳年上の会社役員と結婚し、2015年に第1子、2018年に第2子、2022年に第3子をもうけている。

 

 芸能記者がこう言う。

 

「木村拓哉さん主演のドラマ『ギフト』(フジテレビ系)で、女優としての一歩を踏み出すと、1999年の『ベストフレンド』(テレビ朝日系)で、16歳にして連ドラ初主演を果たしました。

 

 2000年の『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)、2005年の『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(フジテレビ系)、2007年の『ハケンの品格』(日本テレビ系)といった話題のドラマのメインキャストを多く務め、順調に代表作を重ねました」

 

 しかし、結婚後はドラマ出演は激減し、連ドラにレギュラー出演したのは、2014年の『Dr.DMAT』(TBS系)が最後だ。そうした状況のなかで、加藤は2024年ごろから再び芸能活動に意欲を見せ始めた。

 

「2024年3月には新たな芸能事務所に移籍し、同年10月には高級ブランド『Max Mara』のファッションショーに参加、約8年ぶりに公の場に姿を見せました。今後、女優としての本格復帰もあるかもしれません」(前出・芸能記者)

 

 子どもたちとの日本全国をめぐる旅には数年かかりそうだが、テレビ画面やスクリーンに加藤が再び女優として登場する日を、ファンは待ち望んでいることだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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