
元TBSアナウンサーの青木裕子(写真・本人Instagramより)
1月23日、お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)が放送。今回のゲストには、元TBSアナウンサーの青木裕子と、元衆議院議員でタレントの金子恵美が登場した。しかし放送中、視聴者は青木の近影に釘付けになり、話題となっていた。
「青木さんは、2005年に慶應義塾大学を卒業後、TBSにアナウンサーとして入社しました。『サンデージャポン』を始め、報道やスポーツ番組などでも活躍。その後は2012年末に退社後フリーに転身。さらに、翌年の2013年にはナインティナインの矢部浩之さんと結婚。2014年に第1子、2016年に第2子を出産し、現在は2児の母でもあります」(芸能プロ関係者)
そんな青木は、デニムと白地にピンクの模様の入ったニットを着用しスタジオに登場。ともに母として子育てと仕事を両立し、ママ友でもある金子とともにトークを繰り広げた。
軽快なトークを繰り広げる出演陣だったが、視聴者は青木の姿に釘付けに。Xには、違和感を抱く声が多数寄せられていたのだ。
《青木裕子さん印象変わったな》
《だいぶ口角下がったような》
《全く違う人みたい》
近年メディアへの露出が控えめだった青木。そんな彼女がお昼の生放送の出演で見せた姿は、以前のアナウンサー時代とは少し変わって見えたようだ。
「スタジオにいた青木さんは、少し焼けた小麦色の肌が印象的で、髪色も黒で落ち着いた印象でした。アナウンサー時代の“華やかさ”というよりも、母親としての安心感や穏やかさなども感じ、その雰囲気が視聴者の感想にもつながったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
ただ、テレビ局関係者はこう指摘する。
「青木さんは、2025年12月に家出をしたことを明かしたのです。『長男がほんとに反抗期というか、思春期というか、手に負えなくて』と、子育てに悩んでいることが理由だったと吐露。さらにその効果も薄く、家族には全く響いてないと語っていました。そんな苦悩が表情を曇らせていたようにも感じますね」
雰囲気が変わるほど、子育てに奮闘しているということなのだろう。
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