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『日曜討論』番組司会者も注意 ラサール石井氏のアドリブ力どこへ…メモ“棒読み”で時間オーバーに批判の声

芸能 記事投稿日:2026.01.27 19:40 最終更新日:2026.01.27 19:59

『日曜討論』番組司会者も注意 ラサール石井氏のアドリブ力どこへ…メモ“棒読み”で時間オーバーに批判の声

ラサール石井氏

 

 社会民主党副党首で参議院議員ラサール石井氏か、1月25日放送の『日曜討論』(NHK)に生出演したのだか、そのときの“棒読みぶり”が話題になっている。

 

「この日は27日公示された第51回衆院選(2月8日投開票)を前に、与野党が政策を徹底討論。その中で、昨年社民党から立候補し当選したラサール氏も副党首としてスタジオに登場しました」(スポーツ紙政治部記者)

 

 問題は中盤、司会から『物価高対策どうでしょう?』と聞かれたときだった。

 

「ラサール氏は『はい』と答えた直後、いきなりテーブルの上にある原稿に視線を落とし、原稿を読み始めたのです。

 

『問題は物価上昇が賃金の伸びを上回っていることだと思います。社民党は賃上げ税制を、法人減税から中小企業への直接支援に乗り換え……』など長々と語ること1分半。時折、司会のほうにも目をむけていましたが、ページをめくる音も聞こえ、かなり準備してきたものと思われます」(同前)

 

 ラサール氏は後半、外交・安全保障について聞かれると、またもや“伝家の宝刀”を抜いた。

 

「目線を下に落とすと、防衛対策について書かれた原稿をよどみなく話し始めたのです。繰り返された棒読みの答弁にスタジオにはやや不穏な空気が流れ、隣にいた日本保守党所属の衆議院議員・島田洋一氏にも“けげん”な表情が見られました」(同前)

 

 1人あたりの回答時間はだいたい決まっていたことから、明らかな時間オーバーが分かると、司会から「まとめてください」の指示が飛んだ。

 

「それでもラサール氏は棒読みを強行。計3回『まとめてください』と言われても、1分20秒にわたってしゃべり続けていました。本来は意見を交わす場でありますが、ラサール氏はとにかく用意してきた原稿を読み切るということに徹していました」(同前)

 

 オンエア中からX上では、

 

《作文発表会だろ》

 

《あまりに棒読みすぎてうるさくてテレビ消した》

 

《ラサール石井氏は日曜朗読》

 

 と批判が寄せられた。ラサール氏はもともとお笑い芸人として知られているが……。

 

「1977年、渡辺正行さん、小宮孝泰さんとともに『コント赤信号』を結成し、暴走族コントなどで人気に。その後、クイズ番組に呼ばれたり劇作家としても名を馳せるなど活躍の場を広げましたが、原点は芸人です。少しでも当意即妙に答えられなかったのか、当時の“アドリブ力”はどこへ行ってしまったのかと思うと歯がゆいですね」(芸能プロ関係者)

 

 次こそは期待したいものだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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