霜降り明星・せいや
1月27日、タレントのほんこんが自身のXに『探偵!ナイトスクープ』(ABC)の大炎上について投稿した。23日放送の最新回に登場した小学6年生が“ヤングケアラー”ではないかと物議を醸しているが、これを受けてほんこんは「子供が子供の面倒を見るのは当たり前」と述べたのだ。
《兄姉が下の子の面倒見ると批判される時代? 俺ら小さい頃 ごく普通やった 何が気に入らない しんどい世の中 家族で社会と闘っていた時代 好きやで俺は それぞれの家庭には事情があるんやで》
現在62歳のほんこんは昭和38年生まれ。彼が10代を過ごした昭和40年代から50年代は第二次ベビーブームで、子供の数が圧倒的に多かった。その中には、下の子の面倒見のいいお兄ちゃんやお姉ちゃんも多かったことだろう。
「ほんこんさんの子供のころというのはすでに半世紀近く前のこと。現在はネグレクトや、ヤングケアラーといった問題に社会全体で対応しなければならない世の中です。当時と今とではもはや比較にならないくらい状況は異なり、完全に感覚がズレた発言と言わざるを得ません」(芸能記者)
ほんこんの発言に対し、Xではあきれるユーザーが続出している。
《兄が弟の世話をしてることに批判が起きてる訳じゃない、度が過ぎてるという話》
《やってこなかった人、やらない世代や性別に限ってヤングケアラーを甘く見る》
番組への批判を受け、探偵のせいやはXに《いろんな憶測で言及を求められますが、とにかく【まだ大人になるなよ】です》とポスト。さらにこれをほんこんはリポストし、《言いたいやつには言わしとけ 愛があるかどうかや》と述べた。しかし、ほんこんの主張に対する理解はなかなか広がらないようだ……。
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