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【エンタメ対談】2026年冬ドラマ「第1話がおもしろかったのは!?」グランプリ「今期は、土に埋まったドラマが満載!」

芸能 記事投稿日:2026.02.03 06:00 最終更新日:2026.02.03 06:00

【エンタメ対談】2026年冬ドラマ「第1話がおもしろかったのは!?」グランプリ「今期は、土に埋まったドラマが満載!」

『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』主演の松嶋菜々子(左)と『元科捜研の主婦』主演の松本まりか。ペリー荻野さん、桧山珠美さんがともに今期おすすめするドラマだ

 

 各局、2026年の冬ドラマがスタート。本誌恒例となった、コラムニストのペリー荻野さんと桧山珠美さんの“本音ドラマ対談”をお届けする。今回は、話題になっている民放各局のドラマ計9本について、1話を見たうえでの感想を語ってもらった。

 

 まず2人が「安心の安定感」と声をそろえたのは、『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系・木曜21時~)。東京国税局資料調査課に新設された「ザッコク」こと「複雑国税事案処理室」を舞台に描かれるドラマだ。

 

ペリー:白衣の米倉涼子がハイヒールで仁王立ちになっていた『ドクターX』シリーズが終わり、26年続いた『科捜研の女』も『科捜研の女 FINAL』が放送され、シリーズが終了しました。この2本が放送されていたテレビ朝日系ですから、シリーズ化させたいのは間違いないですね。

 

桧山:新しいキャラクターで、よかったと思います。松嶋菜々子だけでも十分なのに、大地真央も加わって。

 

ペリー:“ダブル仁王立ち女優”ですよ。松嶋菜々子が、満を持してガッて仁王立ちになったら、横では大地真央も仁王立ちになっていたという。恐るべき重量感でしたね。そういうものを見たい、というお客さんに対して、ちゃんと満足がいくものを出していると思いました。

 

桧山:毎回、何か問題が起きては21時45分ころにはみごとに解決してくれるんだろうという、安心できるパターン。ナレーションが、元NHKアナウンサーの山根基世さんだったのは、いいところを使うなって思いました。

 

ペリー:第1話のゲストに、アンミカが出演したのもよかった。前クールの三谷幸喜さん脚本のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)から続いて、「女優・アンミカ」の時代が来ている気がします。パンチのあるドラマが見たいときは、出演者の中にアンミカを探してみるといいかもしれないです。

 

 ただちょっと心配なのは、シリーズ化となると『科捜研の女』ほどネタがあるのかな、という点。殺人事件ではなくて脱税を追うドラマですから。大地真央にスポットを当てた、スピンオフがありそうです。

 

桧山:「ガサ入れの魔女」っていう異名があったそうですからね。途中から見てもついていけそうな、1話完結の安定感は大事です。

 

 同じく2人が「振り切っていておもしろかった」と語ったのが、『科捜研の女』ならぬ『元科捜研の主婦(おんな)』(テレビ東京系・金曜21時~)だ。

 

桧山:『科捜研の主婦』と書いて「おんな」と読ませるところまで、パロディを徹底させている点がおもしろいですよね。刑事役もそれぞれ、元ネタがありそうで。吹越満が『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)で露口茂さんが演じたのと同じ『ヤマさん』と呼ばれていて、八嶋智人が『踊る大捜査線』で柳葉敏郎が演じた室井監察官のものまねをしていました。入江甚儀が演じる若い刑事は、緑のコートに赤いネクタイで、『踊る~』の青島俊作そのもの(笑)。セリフも「科学は裏切らない」とか、「科学がくれた答えです」とか『科捜研の女』の名言的なものを入れようとするところに、このドラマの意欲を感じますね。

 

 気になったのは、キャストがほかのドラマとかぶっているところです。科学捜査研究所の副所長を演じている小手伸也は、『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(フジテレビ系・木曜22時~)では保険調査会社の代表を演じています。どちらも立場が似ていて、混乱しそう。今シーズンは吹越満も、このドラマと『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(テレビ東京系・月曜23時6分~)『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系・火曜21時~)の3本のドラマに出ていますね。

 

ペリー:横山裕は2025年10月期の『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』(フジテレビ系)に続いての刑事役ですが、今回のほうがいい感じです。ただ、松本まりかも横山裕も唇がチャームポイントで、なんだかすごく、唇に魅せられるカップルだな、と思って見ていました(笑)。ノーマークになりがちな枠ですけど、振り切っていて、おもしろかったです。私は今クールのドラマのなかでは好きですね。

 

日本を席捲した“3大津田”ブーム

 

 続いて2人が「期待している」と話すのが、反町隆史、大森南朋(なお)、津田健次郎の3人が主演を務める『ラムネモンキー』(フジテレビ系・水曜22時~)だ。51歳となった同級生3人が、37年ぶりに再会。少年時代の記憶をたどり……というストーリーだ。注目は近年、ドラマで頻繁に扱われる「1980年代」がテーマであること。

 

ペリー:これはもう“1980年代3部作”の完結編ですよね。『不適切にもほどがある!』(TBS系・2024年)があって、『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(2025年)があって、今作じゃないですか。今度の舞台は1988年でしょ。みんなエネルギーがあって、明るかった時代を思い出したいのかな。

 

桧山:私、いま日本に“3大津田”ブームが来ていると思うんです。5000円札の肖像になった津田梅子、「名探偵」として話題になったダイアン・津田篤宏、そして津田健次郎。とくに津田健次郎は、朝ドラも出て大河にも出て、CMのナレーションをやって……。

 

ペリー:あっちもこっちも“ツダケン”で、本当に声を聴かない日、顔を見ない日はありません。『ラムネモンキー』は、この枠に脚本で古沢良太さんを持ってきたあたり、失敗できないんじゃないかという局の気持ちを感じます。『リーガル・ハイ』や『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などを手がけた方で、彼自身、主人公の3人と同じ世代。1980年代のネタがポンポンと出てきます。

 

桧山:今回、描かれるのは、『ふてほど』『もしがく』が描いた時代よりも後の1988年。『機動戦士ガンダム』が出てきたりと、団塊ジュニア世代向けで、その世代を取り込もうとしているのかな、と思いますね。

 

ペリー:『ふてほど』の宮藤官九郎(クドカン)さん、『もしがく』の三谷さん、そして今回の古沢さん。1980年代を3人の脚本家が、どんなふうに見ていたのか、作家の個性がどうドラマのなかに出てくるのか、すごく楽しみです。クドカンさんが描いた1980年代は、コンプライアンスの意識もなく、徹底的にエンタメ性を重視していた時期。三谷さんは、バブル以前のエネルギーが充満してくる、ヘンテコな時代をワンシチュエーションで描いた。すごくトリッキーなものを書く古沢さんが、どんなふうに1988年を描くのか非常に興味があります。メジャーな俳優さんたちが出ていますが、じつは、通受けするドラマだと思いますね。

 

「生田斗真はいっそ、パンダの着ぐるみで」

 

 物語の成否が主演俳優の演技にかかっていると両人が口をそろえるのが、『未来のムスコ』(TBS系・火曜22時~)と『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系・土曜21時~)の2本だ。まずは『未来のムスコ』から。

 

桧山:この枠は、女性のいろいろな生き方を描いてきた枠です。前回は、竹内涼真と夏帆が主演の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』が好評でした。今回はどうでしょう?

 

ペリー:なかなか自分の思うような人生を歩んでいないところに、未来から自分の息子がやってくる。ちょっとSF的な話で、今後、どういうふうに着地していくのかなと思います。

 

桧山:『ドラえもん』の、のび太ですよね。未来ののび太がだらしないから、ドラえもんがやってきて「お前、そんなだとしずかちゃんと結婚できないぞ」って(笑)。ファンタジーならファンタジーでいいんだけど、警察が調書も取らずにすぐに帰したり、そのあたりはちょっと脚本が雑だなと思いました。子役の子(天野優)は、いい感じの“昭和顔”で、未来っていう感じじゃなかったけど、かわいくてよかったですよね。(笑)。でも志田未来は本当にうまいです。「だんない」っていう北陸地方の方言が出てきて。「心配ない」「大丈夫」という意味みたいですが、最近“ちょこっと方言”を入れるドラマが多いですよね。

 

ペリー:彼女は、せつなさがありつつも、ちょっとわがままっぽい顔だとか、いろいろな表情を出すのがうまいから。ファンタジーなんだけど、下北沢界隈のリアルさもあったりします。

 

桧山:未来からきたムスコの父である「まーくん」が誰なのかがポイントになってくるでしょう。男性が3人出てきて、それがみんな「まーくん」。誰が父親の「まーくん」なのかを考察する“ゆるゆる考察”が起きそうです。

 

ペリー:そのあたりをどう解明していくのか、ワンクールをそれで持たせていくと思うとちょっと心配ですが、志田未来の演技力でカバーしていくと思います。演技力といえば『パンダより恋が苦手な私たち』。生田斗真演じる生物学の准教授と、上白石萌歌演じる雑誌編集者の物語です。ドラマに出てくる研究者って、みんな変人キャラですよね。『ガリレオ』(フジテレビ系)の福山雅治や『実験刑事トトリ』(NHK)の三上博史がそうだったように、変なキャラを演じることで、ひとつ壁を越えた、みたいな感じになるんですよ。生田がどこまで、浮世離れした役を演じられるか。2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも変なキャラではありましたが、それほどしゃべらない役でした。今回は、一気にセリフをぶわーっとしゃべるタイプですからね。

 

桧山:生田斗真は『俺の話は長い』(日本テレビ系)で、すごい早口で言い募るのがうまかったですよね。

 

ペリー:映画『土竜(もぐら)の唄』みたいな、すごい役をやってますから、やってくれる人だというのはみんなわかってる。その期待値を超えるぐらいの変人ぶりを発揮してほしいです。いっそ、パンダの着ぐるみで出てくるぐらいでもいいと思う。『パンダより』って言ってるんだから。

 

桧山:たしかに、動物が出てきて子ども受けもしそうですけど、求愛行動に絞っていることで、子どもに安心して見せられませんっていう(笑)。ストーリーは既視感がありますよね。変人の研究者と、それに振り回される女性というコンビ。編集部がもうすぐつぶれるという設定も、どれだけ見たことか。そういえば、この作品の脚本は根本ノンジさんで、橋本環奈主演の『ヤンドク!』(フジテレビ系・月曜21時~)と同じなんですよね。NHK連続テレビ小説『おむすび』も、この方が脚本。『おむすび』に『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)と、橋本環奈の白衣続きにも、既視感がありありでした。

 

ペリー:私が『ヤンドク!』で最初に気になったのは、「たわけ」という岐阜弁。私は名古屋出身なんで「たわけ」は、子どものころ、わざとふざけて使ってた記憶があるんです。土佐弁の「ぜよ」とかと同じで、地元の人はそんなに言ってなくて、言うなら『豊臣兄弟!』の池松壮亮みたいに「たーけ!!」かも。あ、ここでも“ちょこっと方言”が出てきました(笑)。

 

桧山:もっと振り切って『ドクターX』のパロディをやってるんだ、という風にしたほうが乗れましたよね。そこはもったいなかった気がします。

 

ペリー:これだけ医療ドラマがあるから、パロディでもいいのに、という印象はありますね。あと、ふだんから元ヤンを出さず、いざというときだけ、隠してたヤンキーがバンッと出て啖呵を切っちゃうほうが、メリハリがあっておもしろかったと思うんですよ。

 

桧山:実際の病院が、経営危機などでたいへんだと報道されているなかで、パロディに振り切らないなら、医療ドラマとしてほかのことを描いてほしいという気がします。

 

ペリー:『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系・火曜21時~)も、前クールの『良いこと悪いこと』(日本テレビ系)と似た部分を感じました。昔のことが、いまの自分たちにどう影響しているか、という。私が気になったのは、井上真央がドラマで幸せだったためしがないこと。木村多江路線になってきた気がします。いつも秘密を抱えていたりとか、家庭に問題があったりとか。

 

桧山:『花より男子』(TBS系・2005年)とか、懐かしいですね。あれも貧乏ではあったけど、明るい役だった。でも今回も、千葉雄大とか竹内涼真とか、そんな素敵な同級生は普通はいません。

 

ペリー:あと、このドラマは、江口のりこのタップダンスに尽きるでしょ(笑)。第1話で、竹内涼真と井上真央のツーショットの後ろで、江口のりこがタップダンスをやっている姿が映った時点で笑っちゃいました。江口のりこ自身も「タップですか?」って言ったんではないかと勝手に推察しますけど。でも、ただのミステリーじゃなくて、こういう、何かおかしな感じが出てくるところがおもしろい。ありがちに思わせておいて、結末がじつは……みたいな展開を、私は楽しみにしてます。

 

桧山:でも、同級生の誰かが犯人みたいな、つい『良いこと悪いこと』を連想してしまうところが、ちょっと残念というか。「あれ、この間も埋めてませんでした?」みたいな。

 

ペリー:今期のドラマは、いろんなものが土から出てくるんですね。日本全国にいろんなタイムカプセルが埋まってるんだな、と思いました。『ラムネモンキー』でも骨が出てきたでしょ。次は何が埋まってるのかっていう(笑)。

 

「杉咲花の『惚れてまうやろーっ!!』がいっぱい見られるドラマ」

 

 一方、意見が分かれたのが『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系・水曜22時~)。杉咲花主演の、考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。

 

桧山:杉咲花の役みたいな、小悪魔な女っていますよね。私は今クールでイチオシです。会話を楽しむドラマで、昨今、人と会話をすることが激減して、なんならニュースもAIが読む時代です。『お友達はチャッピー(チャットGPT)』などという人もいるなかで、人と人の会話、言葉のやりとりが貴重なものになっているんです。人間同士のぬくもりを感じるドラマとして、ぐっとくるものがあるんです。

 

ペリー:それでいて沈黙の時間もすごく多いでしょ? あまりしゃべらない、間の取り方が通常のドラマの間とはずいぶん違います。

 

桧山:セリフじゃないような、ちょっとドキュメンタリーチックな感じがします。それでいて、監督が杉咲花が好きでしょうがないんだろうなと。『杉咲花の撮休』(WOWOW)の監督も務めた、今泉力哉さんですよね。だから、杉咲花の『惚れてまうやろーっ!!』がいっぱい見られるというドラマ(笑)。でも杉咲花は、セリフなのかリアルなのか、わからないようなお芝居に定評があるんですよ。“THE リアリティ女優”としての魅力満載。じつはプライベートでも、第1話のように男に馬乗りになって「キスさせろよ~」とかやってるんじゃないか、と妄想をかき立てられるのが、よきです(笑)。

 

ペリー:花ちゃんが着用していた服が人気になりましたけど、コインランドリーで会った人についていくみたいな行動、恋愛観にもみんな共感するんですかね? 私は、この世代の人たちの恋愛のうまくいく定義がわからないというか。

 

桧山:でも、別れるのが嫌だから、本当に好きなタイプとはつき合わない、みたいなことを言ったりして。そういうのに共感する子はいるのかなと思って見てました。

 

ペリー:昭和的には「何を眠たいことを言ってるんだよ!」と思いますが、でもその眠たさこそが、人との距離がつかみづらい世の中のリアルなんだって言われてしまえば「へぇーっ」て言うしかないです。この間合いが気持ちいいっていう人もいれば、わからないっていう人もいるんじゃないかな。いや、なかなか手強い作品です。これがリアルなのだとすれば、いまの恋愛って大変だなっていうことはわかります。

 

 最後に残ったのが『DREAM STAGE』(TBS系・金曜22時~)。問題を起こして業界を追放されたプロデューサーと、韓国の弱小芸能事務所に所属する7人が、世界を目指す。

 

ペリー:K-POP版のスポ根ドラマですが、なかなかメンバーの名前と顔が覚えられず、初回ではよくわからなかった……。この先、7人は挫折したり、たたかれたり、各々が背負う事情が明かされたり、いろいろなことがあるんでしょうけど、第1話ですべてが明かされているような気もしながら見ました。

 

桧山:吉田恵里香さんが脚本を書いて、本田翼が主演を務めた『君の花になる』(TBS系・2022年)という、日本のアイドルグループを描いたドラマがありました。それで失敗したから、今度はK-POPなのかなって思ったりして。TBSは、韓国のテレビ局と組んで番組を作っていますよね。これもその一環なんでしょうか。

 

ペリー:挫折したチームが、違うところでがんばって浮上してくる敗者復活の話は、比較的あるんですよね。日本テレビは、情報番組の『シューイチ』で、挫折を重ねた男たちの最後の挑戦を、ずっと追いかけるドキュメンタリーをやっていたんです。そこにはリアルのおもしろさと感動がありましたが、ドラマはどれくらいおもしろくやってくれるのか。ありがち感を持たれると、すごく痛いドラマになっちゃうから、そこからどう脱却するかですよね。あと、中村倫也が最初、感じ悪いキャラをやっていたのが、本当はそうじゃないと初回からバレてしまうのは、もったいなかったかな。もうちょっと引っ張って、キャラを太く描いた方がおもしろかったと思います。

 

桧山:いまの人は、引っ張って待てないんでしょう。悪役だと「中村倫也、嫌い」っていうイメージだけが残って。これは『じゃあつく』と同じパターンで、女は料理するのが当たり前、みたいな竹内涼真のキャラが最初にありましたが、あそこで終わったら、竹内涼真は嫌われちゃう。でも、第1話の終盤から自分で料理を作って、反省するくだりが始まりました。あのパターンを踏襲したというか、いまは“待てない”時代だから、ずっと悪者のままではいられないのではないでしょうか。

 

ペリー:次の週まで待てないドラマと、土の中で何かが待ってたドラマ。今期のドラマの特徴かもしれません。

 

 誰しも子どものころ、どこかに何かを埋めた記憶があるはず。掘り起こせば、ドラマより驚く真実が待っているかも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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