名倉潤
2月2日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、ネプチューン・名倉潤の “置き物化” がまたもや話題となっている。
「この日は3年半ぶりに渡辺直美さんがゲスト出演。ニューヨークでの生活や現地での仕事、さらに今ハマっているアーティストとスタジオで初対面するなど、盛りだくさんでした。
そのなかで、進行役のくりぃむしちゅー・上田晋也さんをはじめ、『しゃべくり』メンバーが盛り上げるなか、名倉さんだけは聞いているだけ。表情もほぼ変わることなく、いわゆる “地蔵化” していました」(芸能記者)
しゃべらないためカメラに抜かれる回数も少なく、スタジオの引きの画で見切れる程度。渡辺の話の途中、目のごみを取るようなしぐさも確認できた。
だが、1時間のなかで唯一、声をあげた瞬間があった。
「渡辺さんが現地のエージェントと激しく口論になるということで、その言い合いを少し再現したのです。すると名倉さんは『すごいな』と、ひとこと。その4文字が、この日の最初で最後の肉声でした」(同)
Xでは名倉に対し、《名倉の体調が心配すぎて内容が入ってこない》《名倉さん大丈夫か?》と、体調を気遣う声が寄せられている。
名倉といえば、1月26日放送回でも、ゲストのSnow Man目黒蓮のトーク中の行動が話題となった。
「突然『ちょっと、トイレ行ってくるわ』と言って席を立ち、スタジオを出ようとしたのです。上田さんが『自由か! おい! 待て、帰ってこい』とツッコミを入れたものの、名倉さんは制止を振り切って出ていきました」(同)
名倉の存在感の薄さは、ここ数年、指摘されてきた。放送作家はこう語る。
「2018年に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けた名倉さんですが、術後ストレスによって発症したうつ病のリハビリで休養しました。番組で異変が見られるようになったのは、このころでしょう。2019年4月ごろから、『しゃべくり』では、ひな壇の前列から後列に移ったことで、より目立たなくなりました」
だが、同日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)では様子が違った。
「笑顔は少ないものの、『しゃべくり』よりは表情も柔らかかったですね。画像を横にスワイプするクイズでは、素早くスワイプして正解し、『OK!よっしゃー』と声をあげていましたし、チームリーダーとして『頑張ろう!』と仲間を鼓舞していました。
他チームが、さつまいもやアボカド、かぼちゃ、梅などから果物を選ぶ問題で苦戦するなか、モニタールームにいた名倉さんは『木になってるものが果物』と豆知識を披露していましたね。
体調の波による変化なのか、『しゃべくり』はほかのメンバーにまかせたほうがいいと考えているのか難しいところですね」(前出・放送作家)
『しゃべくり』でも積極的な姿を見たいものだ。
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