
食べものを粗末にする姿勢に批判が集まっている平野レミ
平野レミが、2月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。息子から意外な一面をバラされ、大慌てとなった。
「この日、平野さんは長男であるTRICERATOPS(トライセラトップス)のボーカル・ギター担当、和田唱さんとテレビ初共演を果たしました。
“料理愛好家” として大胆かつ豪快なメニューを考案することで知られていますが、黒柳徹子さんが和田さんに、『(母親の)レミさんのアイデア料理をどう思ってますか?』と直球質問をぶつけたのです」(芸能記者)
ここで画面には、『あさイチ』(NHK)の祝日特番『平野レミの早わざレシピ!』で披露した伝説的メニュー「ブロッコリーのたらこソース」の写真が掲載された。
それは、ブロッコリーを1株丸ごと皿の上に 突き立ててソースをかけるという大胆な “料理” だが、完成後、ブロッコリーが転倒する事故が発生していた。
「和田さんはこの写真を見ながら、『世間の人たちは、僕ら兄弟は、こういうものを食べて育ったんだろうなと思ってる』と述べたうえで、平野さんがテレビで『息子はこれ食べて育ったのよ! これ大好きなのよ!』と “30倍増し” に吹聴していたと暴露。
ところが、実際は『それこそ魚を焼いたものだったり、日本人の家庭料理がわりと多かった』とバラすと、徹子さんも『そうなの?』とびっくり。しかも和田さんは、『(平野さんが)テレビで紹介するための料理を家で作り、(僕たちが)試食していた』とも明かしたのです」(同)
毎回やりたい放題なパフォーマンスで「放送事故」と評される『平野レミの早わざレシピ!』。あるときは、ハンバーグにパプリカやニンジンなど野菜を生け花のようにこれでもかと直接刺して金粉を散らすなど、型破りのメニューを作っている。
「こうした一連の大胆メニューについて、平野さんは以前、手間暇かけて作ることが苦手な人のためにあえて雑に作っているとも語っていましたが、もう一方では “平野レミ” というパブリックイメージを守るためのセルフプロデュースだったということですね」(芸能プロ関係者)
さらに和田は番組で、平野の “教育ママ” ぶりもぶっちゃけていた。
「和田さんが『世間的なイメージでは子育てを……なんにも言わずに自由に育てたのよ、自由にやらせちゃったわよっていうふうに売ってますけど実際はそうでもなかったですね』とバラすと、平野さんは大笑いしながらも、『バラすなよ全部いろんなことを!』と動揺。
和田さんはピアノから水泳、英語など合計6個の習い事をさせられ超多忙だったことが明らかになりました。和田さんも当時を振り返り、『けっこうガチガチでしたね』と話していました。
こうしたエピソードは、一見 “営業妨害” と思われがちですが、テレビでは視聴者を楽しませるパフォーマンスとしてとらえられ、一方、家では意外と繊細で子ども想いというギャップにつながり、むしろ好感度があがりそうです」(前出・芸能プロ関係者)
Xでも《平野レミいいお母さんじゃん》《親子漫談めっちゃ面白い》と好反応が寄せられている。
1985年に料理番組『きょうの料理』(NHK)に初出演し、ブレイクして約40年。 78歳となった平野レミ、これからも “カメラの前では” 暴れてほしいものだ。
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