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宍戸開 円安対策は「高市氏がいないこと」皮肉にSNS困惑…際立つ父・錠さんとの違いに「オヤジが泣く」批判の声も

芸能 記事投稿日:2026.02.06 19:53 最終更新日:2026.02.06 19:53

宍戸開 円安対策は「高市氏がいないこと」皮肉にSNS困惑…際立つ父・錠さんとの違いに「オヤジが泣く」批判の声も

宍戸開

 

 2月8日の投開票が迫り、注目度を増す衆議院選挙。今回の選挙に意見表明する俳優が多いが、宍戸開も声をあげ、注目を集めている。

 

 宍戸は3日のXで《今、早急な物価高対策ってのは高市氏が総理の座にいないことだと思う…》と投稿し、高市早苗首相の物価高対策に私見を述べたのだ。

 

「高市氏は1月31日に川崎市でおこなわれた衆院選の演説会で、円安が進んでいることを受けて、『外為特会の運用が(円安で)いま、ホクホクの状態だ』と発言し、議論が交わされています。高市氏への皮肉をこめた宍戸さんの投稿は、SNSで拡散され、6日時点で2万7000いいねを獲得するなど、大きな注目を集めています」(スポーツ紙記者)

 

 首相への“皮肉発言”に関して、Xでは

 

《全くそうです》

 

 と、宍戸に賛同する声も少なくない。しかし、一方で、

 

《お父さんは政治のことなど口に出さなくてもカッコよかったのに》

 

《オヤジが泣くなァ》

 

 など、困惑する声も聞かれていた。2020年に亡くなった俳優の宍戸錠さんを父に持つ本人。今回の発言で父と比較されたのには、理由がある。

 

「生前の錠さんは日活映画でアクションスターとして活躍し、その功績が語り継がれています。硬派な印象はありつつも、『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)の4代めレポーターを務め、陽気なキャラクターが広く認知され、俳優として一時代を築いたいっぽうで、政治的な発言をしていた印象はありません。

 

 息子の開さんもドラマや映画に出演してきましたが、近年は連続ドラマの1話限定のゲスト出演で終わることも少なくありません。俳優として露出が減る一方、自身のXではたびたび高市政権に対する批判的な投稿をし、話題に上がることが多いです。どうしても、父との差を感じてしまう人もいるのでしょう」(芸能記者)

 

 開と錠さんは1992年の映画『8マン すべての寂しい夜のために』などで親子共演することもあった。ただ、いつしか親子には“不仲”がささやかれるようになった。

 

「2013年の『女性セブン』で、開さんが子を持つ一般女性と結婚した際、父親に報告していなかったことから、関係が悪化したと伝えられたのです。錠さんも当時、同誌の直撃取材に対して、『自分が死んだら土地は長女のところに行くだろう』と話していました。

 

 ただ、開さんは、錠さんの訃報を受けて、事務所の公式サイトで『俳優として、父親として、厳しい顔、優しい顔を持った父でした。本当に多くのことを学びました』と、父への敬意を明かしていたのです。それだけに、俳優としての開さんに期待する向きもあるのでしょう」(同前)

 

 亡き父の思いを受け継ぎ、たくさんの人に“支持”される演技を期待したいところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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