名倉潤
ネプチューン名倉潤が、かつて患った「うつ病」について赤裸々に告白。症状が改善していった経過について語ったことが話題となっている。
「名倉さんが出演したのは2月11日までに更新された、“ひろゆき”こと実業家・西村博之氏によるYouTubeチャンネル『夜な夜な生配信!ひろゆきと有名人に…【質問ゼメナール】』です。
この番組は、ひろゆきが有名人とトークする生配信プログラム。その中で、うつ病で仕事を休んでいるという視聴者から『何かアドバイスはありますか?』というメッセージが届いたのです」(芸能記者)
2018年、頚椎椎間板ヘルニアの手術後のストレスでうつ病を発症し、約2か月休養していた名倉は、「うつ病で会社を休んでいることは、すごくいいことやと思う」とコメント。「『前向きに生きないと』とか『会社に早く行かないと』とか思わないほうがいいと思う」と助言した。
さらに「生きてることで幸せなんやもん」と胸を張り、「俺はそれでええと思うのよ。“それでええんや”と思ったら、どっかで治ってるって」と持論を展開した。
「現状について『全然大丈夫』という名倉さん。立ち直った理由については『家族の支えですね。特に奥さんの支え』と、妻の渡辺満里奈さんに感謝。
休養期間中は『誰もおらん所に行きたいなと思って、海外に行ったり……』と、満里奈さんや2人の子供たちの協力もあり、穏やかに過ごせたといいます。
こうした時間を経て『「これって当たり前じゃないんやな」と思うようになってから、治ってきたような気がします』と話していました」(同前)
これについて芸能プロ関係者はこう語る。
「名倉さんのうつ病発症の背景は少し特殊ですが、ご自身があるがままを受け入れ、さらに、ご家族も認めて受け入れてくれたことが快方に向かった大きな理由でしょう。また、夫として父として“こうしなければならない”という発想をやめたことから、心に余裕が生まれたのかもしれません」
さらに「当たり前だと思わない」という心持ちも重要だったと指摘する。
「名倉さんは、うつ病で仕事を休んでいる視聴者に向けてうつ病でもご飯を食べ、トイレに行けることに『俺はそれでええと思う』と話していました。
つまり“できないこと”に目を向けるのではなく、“できていること”を実感することが自分自身の肯定につながったのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
名倉は、そんなかけがえのない存在である家族について「子どもも奥さんも宝物だと思っている」「子どもは(自分に)幸せしか与えてくれない」と語った。つらい経験により、あらためて家族の尊さを実感したようだ。
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