
番組のドッキリ企画で亡くなった父親と“再会”したクロちゃん
安田大サーカスのクロちゃんが、ジムでの筋トレ動画を自身のXにアップ。
《レッグプレス400kgやってトレーニング終了!》
とポストしたのだが、物議を醸している。
《全然フォーム違う! 可動域が浅過ぎ、それでは大腿四頭筋に全然効いてない》
《素人目でも浅すぎると思います150キロで深くゆっくりやった方が良いのではと思います》
《何週間か前にTLに流れてきた筋断裂するやり方や》
と、トレーニングのフォームについて厳しい指摘が相次ぐ事態となったのだ。
「レッグプレスとは、足の力だけを使って重量のあるプレートを押し上げ、下半身の筋肉を鍛えるトレーニングです。今回、クロちゃんが挑んだのは25kgのプレート14枚で350kg、マシンの初動負荷が50kgの合計400kgとかなりの高重量です。
そもそも、一切トレーニングをしていなければ動かすこともできない重さなので、努力が実ったと言えるでしょう。一方で、記録や映えを優先し無理することでケガに繋がりやすくなるのも事実です。いたずらに重さだけを求めず、正しいフォームでできる範囲をコツコツ伸ばしていく方が安全でしょう」(スポーツ紙記者)
クロちゃんはレッグプレスの重量には以前から自信があるようで、昨年11月11日放送の『クロナダル』(テレビ朝日)でも「レッグプレスは400(キロ)まではやってます」とドヤ顔。筋トレを続けている理由については、「知らないうちに目隠しされて無人島連れて行かれたりとか。あと、いつの間にか埋められたりとかするから、何やられてもいいように壊れない体づくり」と、妙に説得力のある理由を披露していた。
「ダイエットと言いながら裏で爆食いするなど“嘘つき”が定番となっているクロちゃんですが、筋トレは地道に続けているようです。筋肉は裏切らないので、着実にパワーはついているはずです。ただ、49歳という年齢的にも、そろそろ膝に来る可能性があります」(前出・ライター)
これほどの肉体ならどんな無茶企画にも耐えられるかもーー。
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