ビビる大木(写真・共同通信)
2月28日、お笑い芸人のビビる大木がXで過去の“名前間違え”を明かし話題となっている。
きっかけとなったのは、元プロレスラーで新日本プロレスリング社長の棚橋弘至が、28日に更新したXのポストだった。
《喫茶店。「有名な方ですか?オーラありますね」と言われたので「ありがとう」と答えておきました。で、名前聞かんのかーーーい笑》と、「有名人のあるある体験」をポストすると、ファンからは《お客さまにゆったりと過ごして欲しいという喫茶店なりの思いやりなのかも》といったあたたかい意見や《日本のプロレス、まだまだ頑張らないとですな!》と叱咤激励をする声などが寄せられた。
「するとその後、このポストを起点にして意外な展開が繰り広げられました。
同じく元プロレスラーの武藤敬司さんが、棚橋さんのポストから2時間後、自身のXに棚橋さんのポストを引用しながら《俺は昨日、行きつけのトレーニングジムで「いいカラダしてますね~ 何かスポーツをやってるんですか?」って、新しく入ってきた若いインストラクターに話しかけられたよ笑》と、同じような体験を綴っていました。
武藤さんのポストに気づいた棚橋さんはすぐに《む、武藤さんが》と驚いた表情の絵文字を添えて投稿、ふたりの仲の良さがわかるやりとりがありました」(芸能記者)
すると今度は、芸能界屈指のプロレス好きとして知られる大木が緊急参戦。
武藤さんのポストを引用しながら《新宿を歩いていたら、「るるぶ大木だ!」って言われたことがあります。 旅雑誌じゃねーよ!》と自身のXに投稿。これにはX上でファンから
《そこから派生して地球の歩き方大木とか》
《じゃらん大木もなかなかしっくり来ます》
《今後はまっぷる大木さんとお呼びします》
など旅行雑誌の名前をつけた返しがあふれることになった。
「この投稿には同い年でデビュー同期の有吉弘行さんもアンガールズ・田中卓志さんの画像を添えて《なんなのー》とリプライ。大喜利状態となっています」(同前)
大木のファンからは《旅番組が増えるといいですね》と期待する声も寄せられていたが果たして……。
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