オードリーの若林正恭
3月13日放送の『日本アカデミー賞授賞式』(日本テレビ系)でオードリーの若林正恭が仕事復帰を果たした。若林は声帯の治療のため約3週間にわたって休養していた。
「オードリーが所属するケイダッシュステージは2月18日に“弊社所属タレント・若林正恭(オードリー)につきまして、以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました。医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります”と発表していました」(スポーツ紙記者)
事務所の告知の通り約3週間での復帰となったが、X上では憂慮の声も聞かれる。
《若林さん仕事復帰なんかな?まだちょっと声出し辛そうやけど》
《若林さん、まだ声本調子じゃないのか、喉が開いていないのかどっちなんだろ》
若林の喉の不調は、以前から断続的に続いていたと指摘するのは芸能ジャーナリストだ。
「若林さんは、レギュラー出演中の深夜ラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)を1月24日と31日の2週連続で欠席しています。その後、2月4日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(同)にゲスト出演。アメリカに渡ってNFLの優勝決定戦であるスーパーボウルの取材をしたほか、現地からのラジオ放送もこなしてました。その後、3週間の療養が発表されました」
はたして若林の喉は完全に回復したのだろうか。
「ひょっとしたら今回の療養は大仕事である『日本アカデミー賞授賞式』に合わせたものだったのかもしれません。2月14日深夜のラジオ番組では“声帯がボロボロらしい”と話していました。芸人さんは喉を酷使する仕事ですから、このあと再び調子が悪くなる可能性も考えられます。その場合、さらに長い期間の療養が必要となるかもしれません」(同前)
オードリーは、2008年の『M-1グランプリ』(朝日放送制作・テレビ朝日系)で準優勝を果たしブレーク。考えてみればそれ以降、若林は声帯を駆使し続けている。3週間の療養で、完全回復とはいかないだろう。稀代の漫才師には今、静かに喉を休める勇気が求められているかもしれない。
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