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市川團十郎「自転車やめようかな」4月から始まる「自転車」新ルールに芸能界から疑問続々…影響は自動車にも

芸能 記事投稿日:2026.03.22 14:30 最終更新日:2026.03.22 14:40

市川團十郎「自転車やめようかな」4月から始まる「自転車」新ルールに芸能界から疑問続々…影響は自動車にも

市川團十郎

 

 歌舞伎俳優の市川團十郎白猿が、3月21日、Xを更新し、2026年4月から始まる自転車の新しい制度に言及、《私は自転車は基本やめようかなと思ってます》と投稿した。

 

 團十郎は「並走¥3,000」「ながら運転¥12,000」「イヤホン運転¥5,000」など、自転車での違反行為やその罰金が描かれたイラストをアップ。

 

《車も自転車を追い抜く際に十分な距離を設けずに一気に抜くと摘発の対象に、道路の幅とかLUUPとかも考え直さないと と感じますね》と、自転車利用者以外にも影響があると指摘。

 

 続けて《道路も今のままでは自転車との距離をとるの難しい所が多いから 自転車専用道路とかないと難しいなぁと、》と、日本の道路事情を鑑みたうえで、疑問を呈した。

 

 芸人のほんこんは、この團十郎のポストを紹介したネットニュース記事をリツイート。続けて《四月から自転車屋さんが心配?なんか気になります》《わい自転車の引退を考える 大丈夫かな子供達》と、團十郎同様、新ルールへの疑問を投げかけた。

 

 4月からスタートする自転車の「青切符」。16歳以上を対象に、自転車の交通違反に「交通反則制度」(青切符)が導入されるもので、対象となる違反行為は113種類にもなる。

 

 そして4月からの新ルールは自動車にも。前を走っている自転車の「追い抜き」について、警視庁は自動車と自転車の間隔の目安を「少なくとも1メートル」とする方針だと報じられている。また、狭い道路で自転車の横を通過する際、自動車の速度は20〜30キロ程度にするという。

 

「今回の道路交通法の改正により、一時停止無視や右側通行(逆走)など、これまで見逃されがちだった自転車の違反行為も反則金の対象となります。

 

 自動車を運転する側からすれば、自転車の危険な走行が減ることが期待できる一方で、新たな『追い抜き』ルールでは困る場面もありそうです。

 

 團十郎さんが指摘するように、幅の狭い道路が多く、自動車専用道路が少ない日本では、現実的ではないと考える人も少なくないでしょう。

 

 また、自転車は原則『車道の左側』を走行するルールですが、『標識などで歩道の通行が認められている』『13歳未満の子供と70歳以上、そして体が不自由な人』『車の交通量が多く車道が狭いなど、車道を走るのが危険な場合』は例外的に歩道を通行できます。

 

 とはいうものの、現実問題としてどこまでがOKなのかは線引きが難しいところでしょう」(事件担当記者)

 

 この團十郎のポストには

 

《このルールのままでは、乗らないという方が増えてしまいそう。ルールを見直して自転車をうまく活用できないものでしょうか?》

 

《ルール強化は安全のためとはいえ、現状の道路環境だと現実的に難しい部分も多いですよね。自転車専用レーンの整備が進むことを期待したいです》

 

 など、多くのコメントが寄せられている。

 

 身近で気軽に利用できる自転車だが、これからは付き合い方を考え直す必要がありそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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