女優の白石聖
4月13日に放送されたNHKの旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』に女優の白石聖が登場し、その“まじめすぎる”素顔が注目を集めている。
白石は、大河ドラマ『豊臣兄弟!』に主人公・小一郎(仲野太賀)の恋人である直役で出演していた。番組は、豊臣兄弟の出生地である、愛知県名古屋市の中村区からロケがスタートした。
白石と初対面の笑福亭鶴瓶は「いいドラマに抜擢されたよね。(運を)持ってんねんで」と、大河ドラマで大役を射止めたことに触れ「大河は観てなかったの? あんまり?」と質問。すると白石は「正直なことを言うと、あまり観てなかったです。歴史にも詳しくないので」と、正直すぎる答えを。そして「でも、もう(出番は)終わってもうたんやろ?」という鶴瓶に「はい、死にました(笑)」と、またもストレートすぎる答えを返した。
冒頭は鶴瓶とゲストが一緒だが、途中から別々にロケをするのが、この番組のルール。今回も、白石は鶴瓶と別れて、ひとりでロケをすることに。だが、ここで異変が……。白石が、ロケ車からなかなか降りないのだ。
不安げな表情を浮かべつつ、あれこれ思い悩む白石。“籠城”の時間は、なんと40分に及んだ。これには、ナレーションの常盤貴子も「こんなこと言うのはアレなんですが……もうなんでもいいから、車を降りて人に会ってほしい、とスタッフは思っていました」と、あきれた様子だった。
このVTRをスタジオで観ていた白石は、あわてて「言い訳させてほしい」とお願い。40分はスタッフの休憩込みの時間だったこと。そして、どこか喫茶店に入ろうと考えていたが、その前にメンチカツや串カツを食べてしまいお腹が満たされたことで、計画を変更しようか悩んでいたと説明したのだ。鶴瓶も思わず「まじめか! だいたいでええねん、そんなもん」とツッコミを入れたほど、白石のまじめすぎる素顔が明らかになった。
そんな白石に、Xでも
《ロケバスで40分どこ行くか思い悩むって前代未聞かも でも宙を見ているところも可愛いので許しますw》
《ルールもわからずバスの中で悩んでいた、かなり真面目な白石聖さん》
など、多くの反響がみられた。
その後のスタジオトークでも「まじめだとはいわれます」と、認めた白石だった。
「白石さんは1998年生まれの27歳。同じ年の生まれには広瀬すずさん、橋本環奈さん、上白石萌音さん、福原遥さんらがおり“奇跡の世代”といわれています。2019年に『ゼクシィ』CMガールに選ばれ、正統派の美女として注目を集めますが、見た目の華やかさとは裏腹に、性格は非常にまじめ。アニメや漫画が好きで、ガチのゲーマーだとの噂もあります。これまで熱愛報道はゼロ。スキャンダルとは無縁です」(芸能担当記者)
まじめすぎる素顔がバレて、さらに好感度がアップしそうだ。
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