ジェシーと綾瀬はるか
4月17日公開の主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の番宣で、綾瀬はるかの稼働が目立っている。
「4月13日、綾瀬さんは『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に出演しました。人気企画『クイズ!私のこと覚えてる?』で中学時代の同級生や、大河ドラマ『八重の桜』の美術スタッフ、『JIN -仁-』(TBS系)で共演した元子役などと再会し、昔話に花を咲かせました」(テレビ誌記者)
現在、この映画の製作幹事である日本テレビを中心に、綾瀬の番宣出演はまさに “フル稼働” だ。
「14日は『ザ!世界仰天ニュース』、16日は『ぐるぐるナインティナイン』の『ゴチになります!』、17日は新番組『金曜ミステリークラブ!!!』初回ゲスト、さらに18日は『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』と、看板番組をほぼ網羅。ここまで露骨な “番組ジャック” は珍しいレベルです」(同)
だが、その完璧とも言える布陣のなかに、あまりに不自然な “空白” がある。
「SixTONESが司会を務める『Golden SixTONES』です。同番組はF1・F2層に強く、映画が求めるターゲットともドンピシャ。それにもかかわらず、今回の番宣では完全に外されています。5日放送回には、映画に出演している菅田将暉さんがゲストで出ていましたが……」
ここまで主要な日テレ番組に “ほぼ総ナメ” 状態で出演しておきながら、SixTONESの番組だけ外れるという露骨な線引き。さらに、その違和感を決定づけたのが、その日の放送内容だった。
「終盤に流れた映画の予告映像に、主演である綾瀬さんのカットがいっさいなかったのです。そこまで徹底して消すのかと、騒然となりました」(同)
ここで思い起こされるのが、2024年7月に報じられたSixTONES・ジェシーとの熱愛だ。
「その後も破局報道はなく、現在も関係は続いていると見られます。今回の “SixTONESの番組不在” と “予告からの完全排除” という2つの動きが重なったことで、“共演回避” どころか、もはや “答え合わせ” ではないかという見方まで出ているのです」(芸能プロ関係者)
実際、X上ではジェシーのファンと思われるアカウントからも
《絶対に無理だけどGOストに綾瀬はるか見て見たかった》
《お似合いの2人 並んだら美しく可愛く面白いだろなぁ》
と、かなわないテレビ2ショットを夢想するコメントが飛び出しているほどだ。いったい、この配慮はいつまで続けられるのだろうか。
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