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西野亮廣、参画する新アパレルブランド「ストレートエッジ」に一部音楽ファンから批判の声「喧嘩売ってんのか?」

芸能 記事投稿日:2026.04.15 18:40 最終更新日:2026.04.15 18:41

西野亮廣、参画する新アパレルブランド「ストレートエッジ」に一部音楽ファンから批判の声「喧嘩売ってんのか?」

西野亮廣(2022年3月)

 

 4月13日、新しく立ち上げられたユニセックスウェアブランド「ストレートエッジ(STRAIGHT EDGE)」が始動。ブランドの思想やストーリー設計を、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が担当することが発表されたが、思わぬところから批判が寄せられる事態となっている。

 

「同ブランドは、東京・表参道のヘアサロン『ノラ(NORA)』を手がける廣江一也氏が立ち上げたブランドで、コンセプトは “時代と戦うための戦闘服”。西野さんはブランドの思想やストーリー設計を担うCNO(Chief Narrative Officer)としての参画が発表されています。

 

 その一方で、ブランド名である『ストレートエッジ』という言葉は、1980年代のハードコア・パンクシーンから生まれた『酒やタバコ、ドラッグを摂らない、快楽のためのSEXをしない』という、享楽的なライフスタイルに対するアンチテーゼの価値観であることから、『言葉の意味をわかって使っているのか?』と、なぜか西野さんに批判の声が寄せられています。

 

 ブランド名を西野さんがつけたのかは定かでないのですが、ブランドの思想やストーリー設計を担うと発表されたことで、西野さんによるネーミングだと思われているようです」(スポーツ紙記者)

 

 新ブランド「ストレートエッジ」への西野の参画が発表されると、X上では

 

《軽々しくブランド名に使って良い言葉じゃない。だれの許可とか云々じゃ無い。これは思想であるべき言葉。ハードコアパンクスに喧嘩売ってんのか?》

 

《西野がストレートエッジじゃないだろうし言葉の重圧を全く重んじてなさそうなルックスで草》

 

 など、ストレートエッジ思想や概念にこだわりを持つ人たちからの批判の声が、なぜか西野個人に向けられる形となっている。

 

「当の西野さんは、15日にXを更新。同ブランドを立ち上げた廣江氏には《公私にわたりお世話になっている》ことを明かしつつ、ブランドに参画することになった経緯を説明。

 

 そのうえで《何一つ生み出さない嘲笑文化。 アルゴリズムをハックしたところで、手元に残るのは意味を持たない数字だけで、お前の個性はどこへやら?》と語ると、《そんな時代において、「STRAIGHT EDGE」と名付けられたそのブランドのコンセプトには「時代と戦う服」とあり、実に痛快だった。》《上等。すべて望むところだ》などと、つづっています。

 

 西野さんといえば、これまでにも絵本作家、オンラインサロン主宰、映画監督、ブロードウェイ舞台の共同プロデュース……などなど、もはや肩書が何なのかわからないほど多彩な分野で活躍中で、千鳥の大悟さんからは『捕まってないだけの詐欺師』とイジられたこともあるほど。

 

 多彩すぎるゆえ、新たな挑戦をするたびに反感を買ってしまうところがあるのかもしれませんね」(同前)

 

 数々のチャレンジをしてきた西野にしてみれば、批判も想定内といったところか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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