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唐田えりか 地上波本格復帰で“休止期間”に言及「自分本位だった」悔恨も“不倫騒動スルー”に賛否両論

芸能 記事投稿日:2026.04.17 20:00 最終更新日:2026.04.17 20:23

唐田えりか 地上波本格復帰で“休止期間”に言及「自分本位だった」悔恨も“不倫騒動スルー”に賛否両論

本格的に女優業を再開させた唐田えりか(写真・伊藤 修、2022年11月)

 

 4月期のドラマ『102回目のプロポーズ』(FOD/フジテレビ)や『君が死刑になる前に』(読売テレビ・日本テレビ)で地上波に戻ってきた女優唐田えりか。見事な演技が話題となり、ネットメディアのインタビューに多数登場している。

 

「インタビューではドラマの役作りや共演者との交流などについて話していることが多く、地上波から消える原因となった東出昌大さんとの3年にわたる不倫劇については触れていません。当時、東出さんの元妻の杏さんは第3子を妊娠中でしたから、妊婦からの略奪不倫という大騒動になりました。すべての仕事を降板し、2022年頃から復帰、配信ドラマ中心に実績を積んできました。しかし、インタビューでは“なかったこと”になっていますね」(芸能記者)

 

 4月15日の「Bezzy」では、自身について《根本的に人が好きというのがあって。確かに人見知りはあまりしないかもしれないです》などと話し、祖母からの教えとして《「とにかく笑いなさい」「自分から愛しなさい」「素直でいることを大切にしなさい」》の3か条を挙げている。

 

 翌16日の「Real Sound」では、芝居への向き合い方が変わってきたと明かし、《休止期間中に、自分の仕事は「自分本位でやってはいけない」と痛感したことです。以前は自分のことでいっぱいいっぱいでしたが、現場は人と人で成り立っていて、繋がっている。対人関係のなかでものをつくる大切さを知ったことで、覚悟というか、芝居に対する熱量の種類が変わった気がします》と、休止前は自己中心的な面があったことを仄めかした。

 

 不倫騒動から雌伏の時を経て意識を改革し、這い上がってきた唐田。視聴者も説得力ある演技に魅了され、応援する声も高まってきている。Xでは

 

《この人すごい 色々あったけど、評価されるってことは実力ある女優さんなんだな》

 

 と感心するポストも。一方で騒動を覚えている人からは

 

《芸能人であろうと一般人と同様していい事悪い事有ります》

 

 といった批判の声が上がっている。

 

「スキャンダルの逆風からしっかり復活した例は多数あります。斉藤由貴さんや小泉今日子さん、歌手ですが松田聖子さんもそうでした。唐田さんも女優としての評価を不動のものとすることで、不倫女優のレッテルを剥がすことができるかもしれません」(前出・記者)

 

 完全復活にはまだ道半ばとはいえ、確実に評価を上げ始めている唐田。悪名を糧にして大女優へ上り詰めるかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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