
2016年、父・石黒修の通夜に参列する石黒賢(写真・共同通信)
4月22日、バラエティ番組『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)が放送された。ゲストに俳優の石黒賢が登場、久々の近影が話題になっている。
今回の放送は、「GW直前!全国絶品グルメ&お出かけ情報満載2時間SP」と題してオンエア。石黒は、名取裕子や宮世琉弥らとともに出演し、チームのキャプテンを務めた。
「石黒さんが同番組に出演するのは、2025年5月の初回と、2025年8月に出演した以来で、約8カ月ぶりとなりました。今回は白いパンツスタイルに明るいベージュのジャケットを羽織り、春らしい爽やかな装いを披露。キャプテンということで、気合いの入った収録となったようです」(テレビ局関係者)
出演の様子は、石黒本人のInstagramでも報告された。《今回もキャプテンとして出演させていただきます!チームを勝利に導けるのか!?是非ご覧下さい》と綴り、収録当時のオフショットを添えた。
久々のバラエティ出演となった石黒だが、Xでは、今年60歳を迎えたとは思えないほど若々しい姿に、《石黒賢さん若返ってる...?》《石黒賢さん久々に見たけど老けないなこの人も...》《奇跡の還暦》など、驚きの声が多数寄せられていた。
石黒は、1983年に放送されたドラマ『青が散る』(TBS系)で俳優デビュー。当時17歳という若さで芸能界入りしたが、今ではベテラン俳優として第一線で活躍している。
「石黒さんの代表作といえば、ドラマ『ショムニ』や『救命病棟24時』シリーズなどで、1990年代はトレンディドラマからサスペンスドラマまで幅広く出演していました。いまでは舞台や映画など活躍は広がり続けています」(前出・テレビ局関係者)
長い経歴のなかで若さを保つ秘訣を、芸能プロ関係者がこう指摘する。
「石黒さんは、戦後初のプロテニス選手・石黒修さんを父にもつ、大のテニス好きです。中学から大学までテニス部に所属し、現在もプレーを続ける上級者。俳優になったきっかけも、テニスができる人を探しているというオファーでした。
さらにその経験から、『WOWOW』のウィンブルドンの解説や、2025年にはピックルボールのアンバサダーを務めるなど、スポーツ界での仕事もこなしています。運動に前向きに取り組む姿勢も、若さを保つ秘訣なのかもしれませんね」
石黒の活躍はまだまだ広がりそうだ。
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