バナナマン日村勇紀
4月28日、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀が、体調不良により休養に入ることを発表した。
所属事務所の公式ウェブサイトによると、《今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました》という。《当面の間、休養に専念させていただき、心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります》と、近況が伝えられている。
4月17日と24日には、パーソナリティを務めるラジオ番組『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオほか)を欠席し、心配が集まっていた日村。レギュラー番組11本という活躍のなかで、知らず知らずのうちに疲れがたまっていたのだろうか。
Xでは、日村の休養発表に驚きの声があがると同時に、このところの彼の体型変化を指摘する声も多く寄せられた。
《日村さんもどんどん太っていくし食べるロケ多いし血圧とか大丈夫なの?と心配してた》
《バナナサンドが好きで時々見てますが、日村さんもサンドイッチマンのお2人も、どんどん太ってきていて、見ていて健康的に心配になります。》
《このところ変な太り方してたし顔色とか表情とかちょっと「ん?」と思うようなかんじだったので休んでくれてよかったです。ゆっくりお休みくださいな。》
日村の場合、大食漢であるキャラを活かし、『バナナマンのせっかくグルメ!!』(TBS系)などで頻繁に食べるシーンが登場していた。多忙のなか、毎週のように日本各地を飛び回り、何軒もの飲食店で食事するのは当然、体への負担が大きい。
「日村さんは、芸人としてデビューした当時の体重は62kg程度で、どちらかというと、やせ型でした。しかしその後、みるみるうちに太り、90kgから100kgの間を行き来するように。2025年4月、ラジオ番組で体重を計測したときは、96kgという数字でした。妻の神田愛花さんが健康面を心配し、自宅では厳しい食事制限をおこなっていることでも知られています」(芸能担当記者)
しかしその反動か、外食ではタガがハズレてしまうこともあるようだ。日村と毎年、正月旅行に行くほど仲のいい芸人のケンドーコバヤシは、過去に日村の“爆食モンスター”ぶりを明かしたことがある。
「2023年1月の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)によると、この年の正月休み、日村さんとケンコバさんはハワイで過ごしたそうです。ハワイの空港で日村さんに迎えてもらうと、まずチキンバーガーを食べ、その後、スーパーで4万5000円分の食材を買い込んだといいます。
さらに、ステーキやお好み焼き、BBQで肉と野菜、インターバルで焼きそばが入ってくるという、とんでもない構成で食べまくったことを告白していました。おせち料理のお重、お雑煮まで食べて、ようやく初日が終わったそうです」(同前)
別の日には、カンニング竹山も合流し、トマホークステーキを食べたものの、部屋に戻ると日村の機嫌が悪化した。机を蹴りながら「肉ってなんなんですかね。俺、肉食って腹いっぱいになったことないんですよ」と怒り、急遽、レトルトカレーを食べていたという。ケンコバは「大食いで有名な俺が倒れかけている」と、過酷な旅だったことを語り、体重が4kg増えたと明かしていた。
日村ももう53歳。今回の休養を機に、健康面を整えられるといいのだが……。
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