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木村拓哉、レコード会社移籍で懸念される「SMAPソング」の行方…解散から10年で “復活ムード” 最中に漂う不安

芸能 記事投稿日:2026.05.04 15:50 最終更新日:2026.05.04 15:51

木村拓哉、レコード会社移籍で懸念される「SMAPソング」の行方…解散から10年で “復活ムード” 最中に漂う不安

木村拓哉

 

 5月3日、木村拓哉が、SMAP時代から所属していたレコード会社から移籍することを発表した。今後の音楽活動への期待が高まるが、ファンの間ではSMAPの曲の行方が注視されているようだ。

 

 木村は自身のInstagramで《「ようやく、伝えられるタイミングが来ました!ちょいと、新たな試みを。引き続きのお付き合いを宜しくお願いします」》と投稿し、新たなアーティスト写真を公開した。

 

「SMAPは『ビクターエンタテインメント』に所属し、木村さんは解散後も同社でソロアーティストとして活動していました。今回、エイベックス・ミュージック・クリエイティブ株式会社内で新たに設立されたプライベートレーベル『C&C STAGE』へ移籍することが明かされたのです。

 

 木村さんは《これまで以上に楽しめる場所を届けていきたいと思っています。海外も含め、より多くの方とつながっていけたら嬉しいです》とコメントし、海外進出にも意欲を見せています」(スポーツ紙記者)

 

 現在は新作の制作を進めていることも明かし、ファンの期待も高まっている。一方で、Xでは

 

《SMAPの楽曲は一体どうなっちゃうの》

 

《事務所は退所してないから歌うことはできるのかな、配信はもうないだろうな》

 

 など、SMAPの楽曲を心配する声が見受けられる。

 

「2016年末の解散以降、音楽番組でSMAPの映像が流れなかったり、サブスクリプションで曲が配信されない状況が続いていました。背景には、木村さん以外のメンバーが、旧ジャニーズ事務所を退所し、レコード会社からも離れたことによる権利上の問題があるのではないかと見る向きもあったのです。

 

 木村さんは、現在もライブでSMAPの曲を歌っており、“最後のとりで” と考えるファンもいたため、今回の移籍でSMAPの楽曲が “タブー化” することが懸念されているのでしょう」(芸能記者)

 

 2016年以降、かつて苦楽をともにしたメンバーは個々で活動し、2025年1月には中居正広が芸能界を引退するなど、SMAPにとって激動といえるできごともあった。ただ、解散から10年が経ち、変化も見られたという。

 

「5人が出演する番組で、SMAPの曲が流れることが激減した時期もありました。ただ、2025年11月の木村さんの特別番組『ウルトラタクシー』(TBS系)で、Snow Man・目黒蓮さんとドライブする企画で、車内ラジオでSMAPの『この瞬間、きっと夢じゃない』が流れ、同年12月、上沼恵美子さんと香取慎吾さんの特別番組『星になったスターたち』(フジテレビ系)でも、SMAPの『オレンジ』が流れる場面があり、SNSでも話題になったのです。

 

 一時期に比べると、SMAPの楽曲の “復活ムード” が漂っていたといえます。それだけに、木村さんのレコード会社移籍で、グループの楽曲の動向が注目されたのかもしれません」(同前)

 

 世代を超えて認知されてきた「SMAPソング」の行方は、はたして──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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