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元ジャンポケ斉藤慎二被告、AGA治療クリニックの広告への登場に「節操ないな」批判の声…医院の見解は?

芸能 記事投稿日:2026.05.11 15:41 最終更新日:2026.05.11 15:41

元ジャンポケ斉藤慎二被告、AGA治療クリニックの広告への登場に「節操ないな」批判の声…医院の見解は?

2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)

 

 5月8日、元『ジャングルポケット斉藤慎二被告の第3回公判がおこなわれ、あらためて厳しい視線が注がれている。そんな逆風のなか、斉藤被告を広告起用する美容クリニックが注目を集めている。

 

「2024年7月、ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、斉藤被告は不同意性交と不同意わいせつの罪に問われています。

 

 この日の公判では、事件当日にロケへ同行していた番組ディレクターが出廷。事件発覚から、ロケVTRがお蔵入りになるまでの経緯を証言しました」(芸能記者)

 

 報道によると、ディレクターはロケから6日後に被害女性との共通の知人経由で事件を把握。所属事務所を通じ、斉藤本人も一連の出来事を認めたため、「加害者をテレビに出すわけにはいかない」とVTRのお蔵入りを決断したという。

 

 さらにスタッフや出演者のギャラ、ロケ経費も損害になったといい、「ロケ先との信頼関係も崩れた」と説明。「ロケバス内で起きるなんて前代未聞」と衝撃を語った。一方、斉藤被告は黒スーツ姿で出廷したが、自ら発言する場面はなかった。

 

 そして今、斉藤被告のXで“ある変化”が起こっている。

 

「自身のXでは連日、バームクーヘン販売の告知を投稿している斉藤被告ですが、5月7日、『銀座テレケアクリニック』のPR投稿をリポストしていたのです」(同前)

 

 同クリニックは2025年11月に東京・銀座で開業。AGAやED治療をオンライン中心で展開している。

 

 斉藤被告がリポストした投稿には、オンライン診療を受けるイメージ画像とともに、価格改定や「薬のコストコ」を目指すといった説明文が掲載されていた。

 

「これは突然の投稿ではありません。開業時の2025年11月にも、斉藤被告は『#PR』を付け、《銀座テレケアクリニックでAGAのオンライン診療してきました》と投稿。処方薬を1年分購入したことや、《僕が髪フサフサになる経過を一緒に見届けてください!》と呼びかけていました」(同前)

 

 その後、経過報告は確認できないものの、同クリニックの公式Xやサイトでは、斉藤被告が今も広告キャラクターとして登場している。

 

 起用が始まったのは事件発覚後。Xでは

 

《斉藤使うとか節操ないな》

 

《裁判中なんだから、ひっそりと、被害者心情に配慮した生活を送ればいいのに》

 

 と厳しい声が相次いでいる。

 

 本誌『SmartFLASH』は銀座テレケアクリニックに対し、起用経緯や実際の治療状況、公判中の起用理由などについて問い合わせたが、期日までに回答はなかった。

 

 スキャンダルを起こした被告を広告に起用するのは話題性はあるにせよ、クリニック側にとってブランドイメージなどへのリスクは小さくないはず。今後も起用を続けるのだろうか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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