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壇蜜がNHK出演 ファンの心配を呼んだ“姿”と“話し方”…直近で回復傾向明かすも「喋りにも力がない」指摘

芸能 記事投稿日:2026.05.11 18:10 最終更新日:2026.05.11 18:16

壇蜜がNHK出演 ファンの心配を呼んだ“姿”と“話し方”…直近で回復傾向明かすも「喋りにも力がない」指摘

壇蜜

 

 5月9日に放送された、NHK仙台放送局の番組『東北しゃべり亭』。今回は公開収録がおこなわれ、ゲストにタレント壇蜜が登場した。その様子は同番組公式SNSでも公開されたのだが、収録に参加した壇蜜の様子に心配の声が溢れている。

 

 同日は、『出張版in大仙』と題して、秋田県大仙市で収録が行われた。秋田県出身の壇蜜が出演し、懐かしの郷土料理や、壇蜜の親代わりだったという秋田の祖母との思い出などをトークした。放送後には、NHK仙台放送局の公式Xが更新され、壇蜜が話すPR動画が投稿された。しかし、その彼女の様子に異変が現れていた。

 

「投稿された動画は、収録されたスタジオで壇蜜さんがカメラに向かってメッセージを伝えるというものでした。花柄があしらわれた淡いブルーのワンピースを着て、笑顔を見せる壇蜜さん。話しながらも頬やフェイスラインがほっそりとしており、首筋も痩せ細って見えました。話し方もか細く聞こえ、力のない声で話す姿に心配が集まったのです」(芸能プロ関係者)

 

 2019年11月、漫画家・清野とおる氏との結婚を発表し、世間に衝撃を与えた壇蜜。2023年頃から体調を崩しがちになり、一時休養に追い込まれた時期があった。

 

 当時は、最愛の祖母と、長年飼っていた猫が立て続けに亡くなり、心身のバランスを崩したことをメディアで明かしてきた。2023年は入退院をくり返し、1年のうちの約4割を病院で過ごしていたという。

 

 この頃から“やせ姿”が目立ち始めたが、時の流れのなかで、本人は少しずつ前進している実感があるようだ。2025年12月31日、ブログで更新したメッセージでは、《入退院の繰り返しを経て2年》とつづり、《再入院もしないですみ、入院が必要そうな予兆を感じる時がグッと減ったような気もして》と、回復傾向にあると語っている。

 

 とはいえ、今回の姿と、たどたどしくも聞こえる話し方には、これまで以上にファンから現状を不安視する声が寄せられたのだ。

 

《お痩せになられたからか、喋りにも力がないですね》

 

《完全に体力無い人の喋り方だな》

 

「2010年頃から、グラビアアイドルとして芸能活動を開始した壇蜜さん。彼女は色気だけではなく、丁寧な言葉を使いながら流暢に持論を展開するトーク力も彼女の持ち味でした。その頃から比べると、NHKへの出演とはいえ、話すスピードもかなりゆっくりになった印象です」(前出・芸能プロ関係者)

 

 体調不良後に復帰してからは、ラジオ番組や自身のカレンダー発売記念イベントに登場するなど、芸能生活を続けてきた。しかし、そのペースはあくまで体調と相談しながらのマイペースになっている。

 

「2025年9月には、体調を気遣いながら約7年半曜日レギュラーを務めてきたラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』を卒業しました。今後の体調や生活を考慮した上で、継続的な出演の身体への負担を考えてのことだとも言われています。

 

 その後、2025年11月にはNHKのドキュメンタリー番組『未解決事件 File.04「逃亡犯へ〜遺族からの言葉〜」』に出演しました。しかし、これまでよりも話す機会が減ったことは事実。衝撃を受けた視聴者もいたということでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 

“完全復活”を心待ちにしているファンは多いが、ゆっくりと歩みを進めてほしい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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