
東京・中野の新日本プロレス本社の社長席に座る棚橋(写真・木村哲夫)
2026年1月4日の東京ドーム大会で引退し、現在、新日本プロレスの代表取締役をつとめる棚橋弘至社長が5月10日にXを更新。散髪のビフォーアフターの写真を投稿したところ、思わぬ反響が寄せられる事態となっている。
「サングラス姿の棚橋社長は、少し長かった髪をカットする前とカット後の写真を並べて《夏毛に》とポスト。スッキリとした印象になったものの、現役時はロン毛と鍛え上げたマッチョボディがトレードマークだったこともあり、現在の棚橋社長の近影にツッコミの声が多くあがっています」(スポーツ紙記者)
サングラスをかけた散髪前後の姿をアップした棚橋氏に対して、コメント欄には
《棚橋さん、ラッスンゴレライちょっと入ってません?》
《ラッスンゴレライの人かと思った》
といった声のほか、《社長、シュッとしたほうがいいのは髪の毛だけじゃないみたいだ…》などのツッコミも多く寄せられている。
「散髪後の棚橋さんに対しては、2014年に“ラッスンゴレライ”のフレーズでブレイクしたお笑いコンビ『8.6秒バズーカー』の『はまやねん』さんを彷彿させるという声が多数あがっています。コンビもサングラスをかけていたので、言われてみれば似ているようにも見えますが、それと同時に驚きの声が多くあがっているのは棚橋社長の増量ぶりです。
棚橋社長は5月9日にはXに《人体の不思議》の一言を添えて、2枚の上裸写真を投稿。シックスパックが浮き出たバキバキで彫刻のようなカラダと、ぼてっと肉のついたお腹周りをメジャーで測る自身の写真を自虐的に投稿。この投稿は12日現時点で、166万回超えのインプレッションを記録しています。
現役を退いて節制する必要がなくなった上に、社長業をこなす立場上、接待なども多いでしょうから増量してしまうのは仕方ないとは思いますが、筋骨隆々の現役時代の棚橋社長を知っているファンからすると、驚きの声があがるのも無理はないかもしれません」(同前)
今は今で親しみやすさはあるものの、棚橋社長がこのままの路線でいくのか、それともどこかで鍛え直す日が来るのか。ファンのみならず、その動向が気になるところだ。
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