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「左のハゲわ先輩を損得で見分ける」元吉本芸人、M-1ファイナリストに痛烈苦言も “新たな爆弾投下” に厳しい声

芸能 記事投稿日:2026.05.22 16:40 最終更新日:2026.05.22 16:41

「左のハゲわ先輩を損得で見分ける」元吉本芸人、M-1ファイナリストに痛烈苦言も “新たな爆弾投下” に厳しい声

りあるキッズの安田善紀(左)と長田融季。長田が先輩芸人に痛烈な苦言を呈した

 

 お笑い芸人・中山功太の、匿名による “10年間いじめを受けた先輩芸人” 発言は、すったもんだの末、当事者だったサバンナの高橋茂雄が謝罪。高橋と直接話した中山も、高橋から謝罪を受けたことを明かし、騒動を謝罪したことで「手打ち」となったことは記憶に新しい。

 

「中山さんが、5月5日配信のネット番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)でこの発言をおこなった当初、オンエアでは名前が伏せられていたこともあって、この “先輩芸人” が誰なのか、ネットで特定合戦が広まりました。

 

 その後、中山さんはXで、誰か言うつもりはないとしながら、《万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します》と先輩芸人をけん制していましたが、これに呼応したのが、元『りあるキッズ』のゆうきこと長田融季さんでした。

 

 長田さんは8日、《功太イジメたんやっぱりアイツか。俺にも嫌がらせしてきよったから》などと投稿。自分も被害を受けていたことを匂わせていました。

 

 しかし、翌9日には投稿を削除。“相手側” から直接 “削除依頼” があったことをほのめかしつつ《とりあえずツイートは消すけど終わってないからな。俺にはえーから後輩に謝罪したれよ》などと投稿していました」(スポーツ紙記者)

 

 そんな長田が、新たな爆弾を投下して、話題となっている。

 

「長田さんは5月20日にXを更新。『M-1グランプリ2018』ファイナリストで、2023年の『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』初代王者でもあるお笑いコンビ『ギャロップ』の記事を貼り付け、《左のハゲわ先輩を損得で見分ける 色メガネまだかけてるんかなー》と投稿しました。

 

 長田さんの言う『左のハゲ』というのは、ボケ担当の林健さんを指した形です」(同)

 

 長田の突然の告発に、X上では

 

《吉本上層部の社員や大御所芸人に噛みつけば?あんたも人見て噛み付いてんじゃないの?》

 

《どんなメガネかけてようが芸人としてアンタとは天と地の差》

 

 など、中山功太とサバンナ高橋の騒動が終わったばかりなのに、新たな火種をつけた長田に批判の声も多くあがっている。しかし、長田はひとつひとつのリプに答えており、「(噛みつくのは)理由ある奴だけ」としている。

 

「りあるキッズは、『M-1グランプリ2003』(テレビ朝日系)で、10代で決勝進出。現在も更新されていない “史上最年少ファイナリスト” として話題となったコンビです。現在は解散し、長田さんは個人で配信活動などをおこなっています。

 

 長田さん自身、Xのプロフィールには『元吉本の大問題児天才少年漫才師』と記しているだけあって、ユーザーからの《芸人としてアンタとは天と地の差》という指摘にも《いやいやいやいやいや、そこにはえー勝負やてw 勝ってもないけど負けても無いわw》などと強気のコメントを返しています」(同)

 

 どんな「理由」があるかはわからないが、いきなり被弾したギャロップ林にしてみれば、これ以上、騒ぎが大きくならないことを祈るばかりかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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