
「嵐」の櫻井翔
5月21日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、嵐・櫻井翔が両親の “生前整理” について語った。整理中に見つかったという中学生時代の通帳に、視聴者から驚きの声があがっている。
この日の番組では、2019年に亡くなった俳優・梅宮辰夫さんの長女・梅宮アンナがゲスト出演し、“親の生前整理” をテーマにトークが展開された。そこで櫻井は、自身が子どものころの通帳が家にすべて保管されていることを明かした。
「中学時代の通帳には、金額の横に『塾』『家庭教師』などと鉛筆で細かく書き込みが残されていたそう。櫻井さんはそれを見ながら、『あれ? それ自分で働いた金?』『俺、自分で払ってたの!?』と驚いた様子を見せ、スタジオを沸かせました。
櫻井さんといえば、慶應義塾幼稚舎から慶應義塾大学まで進学した “高学歴アイドル” として知られる存在です。中学2年で旧ジャニーズ事務所に入所し、Jr.時代から芸能活動を続ける一方、学業も両立したのです。
アイドル活動と勉強を並行していたエピソードはこれまでもたびたび語られていますが、そのお金を自分で払っていたのは驚きですね」(スポーツ紙記者)
これに対し、X上では、
《さすが櫻井家しっかりしてるな》
《塾代を自分の給料で支払っていた翔くんwいや、凄いね》
《塾代や家庭教師代を自分のお仕事報酬から払ってたことになってる少年櫻井翔さん流石の稼ぎ》
など、放送直後から驚きと賞賛の声が飛び交った。櫻井家の教育熱心さは、以前から話題になることが多かった。
「櫻井さんの父親は元総務省事務次官で、教育熱心な家庭環境で有名です。今回話題になった通帳も、たんにお金を管理していただけでなく、“なにに使ったか” まで細かく記録されていた点に、視聴者は “櫻井家らしい” と感じたのでしょう。
幼いころからしっかりと金銭感覚や自己管理を身につけさせる教育方針がかいま見えました」(教育ジャーナリスト)
櫻井は、過去にも、仕事終わりに深夜まで勉強したことや、移動中も参考書を持ち歩いていたことを明かしている。多忙な芸能活動のなかでも学業を続け、現在も『news zero』(日本テレビ系)で月曜キャスターを務めるなど、“知性派タレント” として独自のポジションを築いている。
1冊の通帳から、“櫻井家の教育論” が浮かび上がる形となった。
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