
ド派手Tシャツを来たやす子
5月上旬の昼下がり、早すぎる“真夏日”を迎え、多くの人が汗をかくなか、ド派手なTシャツに帽子という真夏仕様でテレビ局を出てきたのは、タレントのやす子だ。
「白いマスクをしていたので分かりづらかったですが、派手な格好の人は少ないので目立っていました。リュックサックにポーチを肩にかけ、やたらと荷物が多かったです。Tシャツは、やす子さんが大好きだというRIP SLYMEのものでした」(見かけた通行人)
テレビ局周辺とはいえ、通常なら芸能人が歩いている姿を見かけることは、まずない。
「駆け出しの若手芸人ならいざ知らず、やす子さんクラスであれば、タクシー移動が基本です。タクシーとロケバスを使って移動し、地下駐車場を利用するケースも多いので、1日じゅう外で働いても、外気に触れないことすらあります」(芸能ジャーナリスト)
やす子は以前から徒歩での移動が多いと語るのは、お笑い業界の関係者だ。
「陸上自衛隊で受けた2年間の過酷な訓練は伊達ではないようで、長時間の外ロケで、スタッフがげっそりとするなか、本人はケロッとしています。むしろ、体を適度に動かしたいのでしょう。なるべく歩いているようですよ。“徒歩行軍”というわけです。
やす子さんらしいのは、右肩に小学生が身に着けるような防犯ブザーをつけている点。売れっ子として、“自衛”の意識はきちんとあるようです」
実際、やす子はここのところ不穏な炎上騒動に巻き込まれがちだ。
「フワちゃんの暴言騒動以来、やす子さんも何かと注目を浴びています。背景にあるのは、やす子さんのキャラ変です。バラエティで毒を吐くことが増え、『24時間テレビ』(日本テレビ系)などで見せていた“聖人キャラ”を求める人は裏切られたと感じてしまうのでしょう。
決して“聖人”ではありませんが、本人は天然で、根はいい人です。世間のイメージとのズレも徐々に解消されていくでしょうから、自分らしくお笑いを続けるための正念場です」(同前)
新たな笑いを求めて、「状況開始!」
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