
倉科カナ
5月26日までに、女優の倉科カナがInstagramを更新。イベント時のドレス姿を公開し、その姿が話題になっている。
倉科は、《思い出の写真と共に》と題した投稿をアップ。《JRA第87回オークスでプレゼンターを務めさせて頂きました》とつづり、5月24日に東京競馬場でおこなわれた牝馬クラシック・オークスの表彰式プレゼンターを務めたことを報告し、当日、着用していたドレス姿を添えた。
「写真には、ブラウンのキャミソールロングドレスを着用した倉科さんが写っていました。髪はオールバックにすっきりとまとめ、V字に大きく開いた胸元が強調されています。さらに、背中もばっくりと大きく開いているドレスのデザインで、背中がセクシーに露出していました」(芸能プロ関係者)
この日のオークスは、初の日本人女性騎手がGIタイトルを手にした歴史的なレースとなった。記念すべき日に見せた気品あふれる倉科の姿には、ファンもうっとり。コメント欄には、彼女の美しさに驚きの声が集まった。
《同世代とは思えないんですけど…》
《めちゃくちゃ綺麗》
《永久保存版ですね》
倉科のポテンシャルの高さに絶賛の声がやまない。
2006年の『ミスマガジン2006』でグランプリに輝いたことをきっかけに、その名が広く知られるようになった倉科。2009年には、NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインに抜擢され、女優として大きく飛躍した。
「これまで、倉科さんはドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)や『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)など数々のドラマに出演してきました。デビュー当時はオーディションの機会も少なく『いただいた役は何でもやる』という精神で泥臭く向き合ってきたと、インタビューで語ったこともあります。順調に見える女優業ですが、苦労も経験してきたようです」(前出・芸能プロ関係者)
2026年で芸歴20年という節目を迎えた彼女。長年、歩んできた芸能生活だが、近年は倉科の魅力が再評価されているという。
「倉科さんは、2026年1月からバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!27』に、新メンバーとして加入しました。ベテラン女優でありながら、飾らない人柄で、新鮮な制服姿に絶賛の声もあがっています。レギュラーでのバラエティへの挑戦で、あらためて人気が増しているようです」(同前)
牝馬のレースの舞台には、もっともふさわしい人物だったようだ。
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