
イベントに出演したTBSの安住紳一郎アナ
GWに4日間行われたTBS系の朝の情報番組『THE TIME,』のインスタライブイベント。5月5日の「子どもの日」は、東京・赤坂の特設会場で公開生配信され、TBSの安住紳一郎も参加した。
「この日は『THE TIME,』の子どもの日特別企画として、抽選で集まった約100人の子どもたちと、朝7時ごろから『シマエナガ体操』を生放送しました。朝早くから元気いっぱいの子どもたちに、安住さんも目を細めていましたね。
番組終了後に同イベントがおこなわれ、事前に募集したコメントに答えるなど会場は大盛り上がり。安住さんは多忙だったのか、イベント終盤からの登場でしたが、会場では大きな歓声が上がっていました」(参加した観客)
安住アナといえば、同イベントの2日前に放送されたラジオ番組での発言がSNS上で波紋を呼んでいた。5月3日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、テレビを観ない30歳前後の世代に放った言葉が発端だった。
「安住さんは、30代のリスナーが『原文ママ』という表記を原文(はら・ふみ)さんという人物の母だと勘違いしていたという声を紹介した後、『極論ばっかり言うと嫌われちゃうけれど』と前置きした上で、ネットやSNSを中心に育った30歳前後くらいの人たちについて『意外にちょっと勘違いしたまま大きくなられてるって人が多かったりして、テレビとか新聞がつまらないって思っている世代でもあるんだけれども』と語ると、『やっぱりね、ちょっと偏るからテレビ見ろって感じだよね。つまらないかもしれないけど、偏るからテレビ見ろって感じだね』と並行してテレビも見ることを促しました」(スポーツ紙記者)
この日のイベントに“炎上”の影響は感じられず、現場を引っ張っていたのは『THE TIME,』で共演する後輩アナウンサーたちだったという。
「南後杏子アナ、宇賀神メグアナ、杉山真也アナが出演し、さすが現役アナウンサーだけあって息ぴったりの進行でした。観客も、安住さん目当てというより女性アナを一目見ようと集まった男性ファンが多かった印象でしたね」(前出・参加した観客)
たくましい後輩たちに安住アナは支えられているようだ。
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