
Tシャツ姿でステージ進行をおこなった岩田絵里奈
5月13日、黒色の半袖Tシャツにロングスカートをあわせて東京・新宿に現れたのは、元日本テレビアナウンサーの岩田絵里奈だ。LINEのキャラクター「ブラウン」のぬいぐるみの前でマイクを握ると、ステージ進行を務めていた。岩田が登壇したのは、イベント「Hello Friends! W!th LINEヤフー 2026」の司会のためだ。
「イベントは2日間にわたって開催され、両日とも岩田さんがMCを担当しました。観客は300人ほどでしたが、3月まで局アナだったこともあって、進行はかなり安定していましたね。芸人さんとの掛け合いも自然で、平成ノブシコブシ・吉村崇さんとのやり取りでも会場をしっかり盛り上げていました」(イベント関係者)
岩田といえば、3月末に日本テレビを退社し、フリーに転身したばかり。4月23日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、人気企画「前髪ぱっつんチェンジ」に参加し、大胆な “オン眉” 姿を披露するなど、体当たり企画にも挑戦していた。
「この日は “オン眉” を封印していたこともあり、局アナ時代の清楚なイメージそのままでしたね。岩田さんは日テレ愛が強いことで知られていて、フリー転身後、最初の収録も日テレのバラエティ番組でした。さらに、入社当時から担当している『世界まる見え!テレビ特捜部』は、退社後も引き続き出演しています。古巣とはかなり良好な関係を保ったまま独立したことがうかがえますね。今後は、日テレ以外の局で新たなレギュラーを獲得できるかが、フリーアナとして飛躍するうえで大きなポイントになりそうです」(芸能記者)
バラエティ力の高さで知られる岩田だが、フリーアナ戦国時代には厳しい現実も待ち受けている、と語るのは芸能ジャーナリストだ。
「バラエティの世界は新陳代謝が非常に激しく、少しでも露出が減れば、すぐに別の人材に置き換わってしまう。局アナ時代の実績が、そのまま通用するとは限らないのが現実です。むしろフリーになったことで、よりシビアな競争にさらされることになるでしょう。司会進行の安定感だけでなく、“どれだけ爪痕を残せるか” も問われます。
その点、岩田アナは知名度こそ抜群ですが、エピソードトークやキャラクター面では、ややパンチに欠けるという見方もある。本格的にバラエティ路線へ舵を切ったとき、どこまで存在感を示せるかが今後の鍵になりそうです」
この美しさなら生き抜いていけそうだけれどーー。
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