
前田敦子
6月3日、元AKB48で女優の前田敦子が、都内でおこなわれた映画『サヨナラの引力』ジャパンプレミアに登壇。近影で見せた印象の変化に、驚く声が相次いでいる。
「『サヨナラの引力』は韓国のラブストーリー映画で、韓国映画のファンで知られる前田さんがゲストで登場。主演のク・ギョファンさんに対面すると『久し振りに緊張しています。お会いできて本当に嬉しい。どの作品を見ても目を引く俳優さんだと注目していました』とリスペクトを伝えていました」(芸能記者)
この日の前田は、白いオフショルのトップスに大ぶりのピアス、普段はおろしている前髪も横に流した大人なスタイルだった。X上では、前田の美しさに絶賛の声があがる一方で、印象の変化を指摘する声が多数寄せられている。
《顔変わった...?》
《輪郭変わりすぎてて二度見》
実際、前田の顔を見ると、普段よりもフェイスラインがいっそうシャープになったようにも見受けられる。ただ、こうした前田の“変化”に関しては、2025年から指摘され続けてきた。
「2025年の年明けごろから、ドラマ『人事の人見』(フジテレビ系)の番宣で姿を見かける機会が多くなっていたのですが、前田さんの顔を見て『痩せた』と評する視聴者が多かったんです。AKB48時代から面長な顔立ちですが、頬周りがよりシャープになり、体型もほっそりしたラインになっています。
今回は、オフショルダーで鎖骨や首周りの華奢さが強調されたことや、前髪を横に流していたことも、印象の変化に一役買ったのかもしれませんね。
また、フリー転身後の多忙さも無視できません。2020年に所属事務所から独立し、個人事務所を設立してからも、精力的に女優活動を続けているため、過密スケジュールにも心配がたびたび寄せられています」
さらに、2021年に離婚した俳優・勝地涼との間には第一子がおり、シングルマザーとして子育てに奮闘。子どもを連れて現場に行くことも多く、2023年に登壇したイベントでは「(子どもと仕事に行くことで)自分のなかで楽になった、一人で子どもを育て上げるという決心に変わった」と、心境の変化を明かしたこともあった。
写真集『Beste』の重版が決まるなど、活躍が続いている前田。無理をしすぎず、長く活動し続けてくれることを、ファンも望んでいるだろう。
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