
神田うの
6月12日、タレントの神田うのがInstagramを更新。アンバサダーを務めるフェムケアブランド「YURiiRO」のPR動画撮影風景を公開し、その妖艶ビジュアルに注目が集まっている。
神田は投稿で《フェムケアもちゃんとされてらっしゃいますか?》と呼びかけながら、商品を紹介。公開された動画では、ベッドの上で薄いピンク色のルームウェアをまとい、商品を手にしながら撮影に臨む様子が映し出されていた。
「動画では、スタッフに囲まれながらポーズを決める姿も公開されました。胸元にレースがあしらわれたルームウェアからはすらりと伸びた脚がのぞき、ベッドに横たわる姿は、まるで雑誌のグラビア撮影のような雰囲気を漂わせていました。神田さんは現在51歳ですが、変わらぬ抜群のスタイルで、とくに今回の動画では、脚のラインの美しさが際立っていました」(芸能ジャーナリスト)
神田は1992年、17歳のときにファッション雑誌『プチセブン』のモデルとして芸能界入り。その後はモデル業だけでなく、1994年ごろから『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『オールナイトフジR』(フジテレビ系)などのバラエティ番組でも活躍し、幅広い世代に知られる存在となった。2007年には実業家の西村拓郎氏と結婚。2011年10月には第1子となる長女を出産している。
神田といえば、若いころから徹底した美容意識を貫いてきたことで知られている。
「神田さんは妊娠中も、ファッションスタイルを大きく変えることはありませんでした。いわゆるマタニティ用の服は着用せず、自分が好むブランドの服を着こなし、ハイヒールを履くなど、その姿勢がたびたび話題になりました。妊娠9カ月だった2011年には、雑誌『anan』で、一糸まとわぬマタニティヌードを披露し、大きな反響を呼んでいます。近年はフェムケアやウェルネスといった分野への発信も積極的で、美しさだけでなく、年齢を重ねることとの向き合い方にも関心が集まっています。長年にわたり支持を集める背景には、そうした発信力もあるのでしょう」(同前)
モデルデビューから30年以上が経った現在も、新たな美容トレンドを積極的に取り入れながら発信を続ける神田。今回の投稿からも、その美意識の高さがうかがえた。
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