純烈・後上翔太
6月15日、純烈の後上翔太と元AKB48の横山由依がそれぞれのSNSを更新。横山が第1子を妊娠したことを発表した。
「連名の文書には《この度、新しい命を授かりましたことをご報告申し上げます。夫婦で協力し合い、新たな家族を迎えることができる日を心待ちにしています》と記し、喜びを伝えています。多くのファンや、関係者からは大量の祝福がポストされています。特に横山さんのポストにはAKBグループの元メンバーが大量に反応。高橋みなみさんや篠田麻里子さん、北原里英さんなどが歓喜していました」(芸能記者)
一方で、リードボーカルの白川裕二郎が来年3月でグループを卒業することを発表したばかりだけに、ファンから心配する声もあがっている。
《これで後上が育休とったらリーダーひとりで純烈やん 純烈ひとりやん》
《純烈の記者会見の時に後上さんが「まだお金稼ぎたいから純烈は抜けません!」って言ってたお金稼ぎたい理由が伏線回収されてわらってる》
《純烈が大変な時ですが、奥さん大事に仲良く頑張って》
リーダーの酒井一圭と後上のふたりでは、さすがにグループの体裁が取れないため、メンバーオーディションも予定している純烈。新米パパは子育てと新メンバー募集に忙殺されそうだ。
「2007年にデビューした純烈は、最初は6人組でした。2010年にメジャーデビューするも、キャバレーで下積みを続ける日々です。2012年からは各地の温浴施設、健康センターでの地道な営業を繰り返し、2015年には年間ステージ数が200を超えました。2016年に林田達也さんが脱退、2018年に念願だった『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場しました。しかし2019年に不祥事を起こした友井雄亮さんが脱退。2022年には小田井涼平さんが卒業。2023年に岩永洋昭さんが加入するも、2025年に卒業しています」(前出・記者)
今まで辞めていったメンバーは全員コーラス担当だったが、今回はリードボーカルの白川が抜けるという最大の危機だ。酒井は「(ファンは)8割減です」と嘆いており、「新しいメンバーを3人はお迎えしたい」と公言している。
「後上さんは最年少とはいえ39歳。ここからお子さんが成人するまで育て上げるために、還暦までしっかり働かないといけません。純烈を抜けるわけにはいかないでしょう」(前出・記者)
“パパ”としてファンの心配を吹き飛ばす活躍を見せてほしいところだ。
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