
43歳の仮面ライダー俳優(写真・本人のXより)
記録づくめの4対0の快勝に、日本中が歓喜に沸いた6月21日のサッカーワールドカップ(W杯)日本対チュニジア戦。
地上波では日本時間13時から日本テレビ系列で放送されたが、試合終了直後の15時ごろから、東京・渋谷のスクランブル交差点には大勢の群衆が殺到。50人以上の警察官が交通整備・誘導にあたるなど、狂乱のお祭り騒ぎが繰り広げられた。この騒ぎに苦言を呈した俳優のポストが話題となっている。
「毎度、W杯のたびに問題となる渋谷スクランブル交差点の狂騒ぶりに苦言を呈したのは、『仮面ライダー響鬼』のイブキ(仮面ライダー威吹鬼)役などで知られる俳優の渋江譲二さんです。
渋江さんは交差点を埋め尽くす群衆の写真とともに《勝ったのはめでたいがマジでやめてくれ。広場でやってくれ。》と切り出すと、《こんなことで警察官何十人も動員させるなよ》と投稿。スクランブル交差点でのお祭り騒ぎに問題提起した形です」(スポーツ紙記者)
渋江のポストに対して、コメント欄には
《そう、そもそも渋谷でやる必要が無いし単に騒ぎたいだけの連中》
《これサポーターじゃなくてただのバカ騒ぎしたいだけの大迷惑な馬鹿の集まりだからね。恥晒しもいいとこだよね》
といった声のほか、
《だからサッカーファン嫌いやねん 特に普段の試合はスタジアムに見に行かないのに、代表戦のときだけ急に大騒ぎするやつら》
など、4年に1度のW杯のたびに大量発生するにわかファンに苦言を呈する声も。
「2022年のカタールW杯開催時は、コロナ禍だったこともあって、そこまで大きな騒動にはならなかったのですが、今年のW杯は今のところ日本が絶好調なことにくわえ、試合が日曜日の昼間だったことで、渋谷の群衆が爆発しやすい条件が揃っていたのは事実です。
それこそ、コロナ禍で大騒ぎできなかった鬱憤を4年越しに晴らすかのような騒ぎっぷりで、なかには方々に水をまいたり、騎馬戦のように肩車で群衆に突っ込んでいく人もいたようですからね。
テレビでもその光景は取り上げられていましたが、良識ある大人のなかには、眉をひそめて見ていた人も多いでしょうね」
熱い応援はいいが、森保一監督や日本代表メンバーはこの騒ぎをどう思うだろうか。
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