福山雅治
歌手で俳優の福山雅治が、6月29日、Instagramを更新。全国13カ所28公演をめぐった「WE’RE BROS.TOUR 2026 龍、雷乃発声」の全日程を終え、日本武道館で撮影した自撮り写真を公開した。
福山は《誰一人体調不良になることがなかった最強のメンバーは体調管理も最強でした。すべてのスタッフさん、全会場、交通機関、宿泊施設、飲食施設、LIVEに関わってくださったすべての方々。何より来てくださった全あなたに大感謝です》とつづっている。
「ライブを支えたスタッフや全国のファンへの感謝とともに、白いステージ衣装姿で三面鏡に映るオフショットを公開しました。2026年1月に開幕した長丁場のツアーを、メンバーに体調不良者を出すことなく完走したことも、福山さんが強調したかったポイントなのでしょう。
デビュー36年、57歳となったいまなお第一線で全国ツアーを走る姿には、あらためて驚きと称賛の声が集まっています」(音楽業界関係者)
一方で、自撮り写真では福山の鍛え抜かれた腕にも視線が向けられた。コメント欄では、年齢を感じさせない肉体美を絶賛する声が目立った。
《ましゃの立派な二の腕に釘付けです》
《上腕二頭筋の太さが明らかに変わり、身体のケアに人一倍気をつけてきたましゃのストイックさには脱帽ものです》
福山は以前からライブに向けた体づくりを欠かさず、筋力トレーニングや食事管理、十分な睡眠など、徹底したコンディション調整を続けていることで知られる。芸能ジャーナリストが語る。
「長期ツアーでは、歌声だけでなく体力の維持も重要となるため、日々の積み重ねが現在の引き締まった体づくりにつながっているのでしょう。
福山さんは、若いころから極端な減量をするタイプではなく、年齢を重ねるごとに “健康的な体づくり” へシフトしてきました。
ライブは3時間近くにおよぶこともめずらしくなく、歌唱力と体力の両方が求められるため、現在も相当ストイックな生活を送っているといわれます。今回も腕まわりの筋肉が目立ち、日ごろの努力を感じたファンは多かったようです」
しかし、その一方で思わぬところにも注目が集まった。
「今回、着用していた白い衣装について、《ちょっと残念なのは白い衣装だからかポッチャリさんに見えちゃった》というコメントも見られました。
白い衣装は照明を受けると膨張して見えやすく、写真では体型の印象が変わることも少なくありません。むしろ、鍛え上げた筋肉が厚みを増したことで、“ふっくら” ではなくたくましく映ったというほうが近いともいえますが、思わぬ誤算だったようです」(同前)
福山の “衰え知らず” の存在感は、ファンだけでなくSNSユーザーの注目まで集めたようだ。
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